comment 0

「ミニモニ。じゃムービーお菓子な大冒険」&「仔犬ダンの物語」

今日の朝、テレビ東京で放送されました。こどもの日企画ということでしょう。
2年前のハロプロ正月映画だったかな・・・。
とりあえず録画して、見てみました。(1本目が8時からってどういうこと???)

意外とミニモニ。の方が、また見たいという気分になったりします。ぶっ飛んだ映画なんですがね。ストーリーも単純だし。実写とアニメの融合というチャレンジをしていて、ある意味では映画というより映像作品。凄い勢いでストーリーを進め、ひたすら映像を楽しませるというか、短いカットをいっぱいくっつけて、どんどん切り替えていく感じ。ミニモニ。のコアターゲットである子供向け映画という意図があるのだろうと思いますが、見ていて目が飽きない作品になっているのです。
ちなみに、この映画の裏テーマは、矢口真里の卒業と、高橋愛の加入。ちょうど前の年の夏に発表(俗にいうハロプロハルマゲドン)がされて、ずっと音沙汰なくてどうしたんだろうと思っていたところに、この映画の、そういうシーンが出てきたんですね。で、これは矢口卒業式映画であるという位置付けがされた・・・。

なんだか懐かしい話ですが、そのミニモニ。はついに活動中止。時の流れは早いものです。
でも、なぜミニモニ。は活動中止になったのだろう・・・。矢口が抜けても続けられたミニモニ。を、ミカの卒業に合わせてやめる必要はないはずなんですがね。
まぁ、おそらくメンバーの年齢が上がってきてミニモニ。を続けるのは厳しくなったんだろうと思うことにします。最近のミニモニ。の楽曲も変わってきてましたしね・・・。
ただ、気になるのはミニモニ。なき後の、子供対策。ハロプロは幅広い年齢層からの支持があってこそのハロプロだと思うのですが、その低年齢層向けを一手に担ってきたのがミニモニ。だったんですがね。Berryz工房が年齢的には近いと思うものの、ターゲットはミニモニ。より上の層でしょう。小学校高学年女子くらいの近い憧れとしてBerryz工房が受け入れられれば・・・それは、小学校低学年でミニモニ。にはまった女子たちの成長に合わせた受け皿?・・・良いのですが・・・。

なんだか、映画の話から飛び過ぎましたね。じゃぁ、このへんで。

Filed under: Hello! Project

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す