comment 0

ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!

ハロプロメンバー46人が集結した、パワフルな1曲。
46人で1曲を歌うということがミュージックシーン全体において非常に稀なことで、これぞハロプロでしかできないスゴいコト。
これだけいるとなると、変に誰かをフィーチャーするより、素直にみんなで歌った方が特徴を活かすことになると思う。まさにこの曲がその方法を採っていて、46人いるということを活かしきっている。快挙!
楽曲もお祭り感が溢れていて、これからのクリスマスやお正月といったイベントシーズンにうってつけ。「ハロプロフェスティバル!」といった感じでなかなか良いのだ。
重鎮な方々には非常に短いながらもソロの部分がある。それを聴いて誰の歌声かが普通に分かるようだと、立派なハロプロファンの仲間入りではないだろうか?そんなバロメーターに使うのもアリかもしれない。なっち、ごっちん、あややといったあたりは三者三様で特徴的な歌声があるので、ハロプロファンとしてまだまだかなぁと思っている向きには是非、チャレンジして欲しい。

カップリングの「三角関係」は稲葉貴子(だよね?歌い出し・・・)が目立つオトナな1曲。(太陽とシスコムーンの楽曲+最近のメロン記念日の楽曲)÷2な感じ。でもサビはあややだったりする。
「好きになっちゃいけない人」は田中れいな・鈴木愛理と、すわ「あぁ!」の復活?と思いきや夏焼雅ではなく村上愛の3人による1曲。あぁ!チックな印象も感じないわけではない。ただ、かなり田中れいなの歌声が目立つ。あぁ!では控えめだったものの、今回はグイグイ引っ張ってます。

あと、同梱のミニ写真集は、作りが非常に卒業アルバムを感じさせたりします。もちろん、「これでハロプロは卒業です」ってことじゃないんだけど・・・。衣装が制服風だし、装丁がそれっぽい(ロゴが校章のよう)し、そもそも全体の流れがグループ毎の集合写真(次ページに個人毎の顔写真+名前あり)→個人毎1ページ→くだけた感じの集合写真なので、卒業アルバムとしか思えなかったりするのです。

ロゴには「SHUFFLE UNIT 2004」と文字が入っています。これが今年のシャッフル企画だったのかと思いますが、全員集めただけでシャッフルしてないじゃん!・・・ま、別にいいんだけど。そんなことは。

Filed under: Hello! Project

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す