菊池亜衣 活動休止

“(冒頭略)
二十歳を越えてから、亜衣は今何をしたいのかと常に考える様になりました、でも、そんな中あっというまに一年が経ち、亜衣ももう21歳になります。こうしてどんどん歳をとっていくんだと考えた時、もう二度と菊池亜衣として産まれてくる事がないならやりたいことをどんどんやろうっ!と、そう思いました。そのやりたい事というのが、今は歌ではなかったんです。歌は亜衣にとって、生き甲斐でもあり、夢でもあり、なくなってしまっては本当に困るものです。一番大切な一番大好きなものだから。だからそんな歌を、新曲作らなきゃとか、そろそろライブしなきゃと義務的になっていくのが怖かった。
(中略)
素敵なミュージックライフをありがとう。”

長めの引用となりましたが、ハロプロコン前のイベントなどでもお馴染みだった、アップフロントミュージックスクール卒業生の菊池亜衣が、公式サイトでメッセージを残し活動を休止(「休止」という明言はありませんが、公式サイトの終了や連載の最終回等から、そのような判断を行いました。)することになったようです。
これまでの活動が、ハロプロとは付かず離れずの微妙な距離感であり、かつインディーズとしてのものであったため、彼女の将来には不安感を持たずにいられないというのが私の正直な感想でした。その昔には、映画「ピンチランナー」に、中耳炎を患ってドクターストップのかかったカントリー娘。りんねの代役(正にピンチランナー)として出演(ひたちなか少女駅伝に出場)したり、そのつながりで「アイドルをさがせ!」にゲスト出演したりしてました。

菊池亜衣 活動休止

昨年は積極的にハロプロコン前のイベントが行われていて、私も、何度か見たり、即売会でCDを買ったりしていて、密かに応援していたのですが・・・残念な結果です。「Dear You」や「弱いあたし」が好きでした。

また音楽が一番やりたいことになった時に、活動再開していただければ良いかなと思います。私のZen Microのライブラリには、彼女の足跡が残っています。

菊池亜衣 活動休止

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