なっち涙の「ふるさと」

約30分のレビューパートを笑顔で乗り切ったなっちは、続くコンサートのオープニングナンバーとなる「ふるさと」で、確かに泣いていました。

コンサートステージへのセットチェンジの時間が数分経ち、再びステージの幕が開こうかとしているところを感じ取った観客席は、一斉に「なっち」コールをスタート。そして、白いサイリウムを手に持ち、純白の光でコンサートステージの場に帰ってきたなっちを出迎えたのです。

最初に歌ったのは「ふるさと」。純白の光に包まれて歌うなっちは、時折、顔をくしゃくしゃにしていました。それでも歌声はしっかり。彼女のプロ根性です。ひょっとすると、なっちが泣いていたことに気づかなかった人もいるかもしれません。だからこそ、3列目で観る幸運に恵まれた私は、言わなければならないと思います。

「なっちは泣いていました。でも、必死に歌っていました。」

歌い終わったなっちは、深々とおじぎをしてから、謝罪とファンへの感謝を伝えます。そして、笑顔。「笑顔のなっち」が帰ってきたのです。
1時間半程度のコンサートで、ほんの時々、感極まったような表情を見せていましたが、もう涙はありませんでした。

「なっち、おかえり!」

言いたいのは、それだけです。

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なっち涙の「ふるさと」” に対して1件のコメントがあります。

  1. 復活!(なっちレビュー&コンサート初回)1曲だけネタばれ(^_^;

    [21:55 追記] ギリギリの時間に会場到着し座席に着く。 会場は有る種の熱気

  2. 河野 崇 (鹿児島県) より:

     やはり“なっち・復帰直後のステージ”と言う事か!? 定番のホワイトサイリウム(室蘭イメージ)が会場全体に広がる、総勢1'500名の観客の前で実に昨年同時期{'2004・01/25(日/横浜アリーナ)⇒この日、コンコン(紺野あさ美さん)は無念のドクターストップ}以来の涙ぐみシーン{モー娘。送別ナンバー「ふるさと」も偶然一致!}がありましたが、プライバシーを考慮(!?)したのか、その翌日のメディアはさすがに『LIVE'2005・エンタ!見たもん勝ち ?Enta! Mitamongachi? (フジテレビ/関東のみ)』だったのが非常に残念なところです。
     この公演『むらたさ?ん、ごきっ!?』のDVD化を強く望みたいですね。

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