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なっち涙の「ふるさと」

約30分のレビューパートを笑顔で乗り切ったなっちは、続くコンサートのオープニングナンバーとなる「ふるさと」で、確かに泣いていました。

コンサートステージへのセットチェンジの時間が数分経ち、再びステージの幕が開こうかとしているところを感じ取った観客席は、一斉に「なっち」コールをスタート。そして、白いサイリウムを手に持ち、純白の光でコンサートステージの場に帰ってきたなっちを出迎えたのです。

最初に歌ったのは「ふるさと」。純白の光に包まれて歌うなっちは、時折、顔をくしゃくしゃにしていました。それでも歌声はしっかり。彼女のプロ根性です。ひょっとすると、なっちが泣いていたことに気づかなかった人もいるかもしれません。だからこそ、3列目で観る幸運に恵まれた私は、言わなければならないと思います。

「なっちは泣いていました。でも、必死に歌っていました。」

歌い終わったなっちは、深々とおじぎをしてから、謝罪とファンへの感謝を伝えます。そして、笑顔。「笑顔のなっち」が帰ってきたのです。
1時間半程度のコンサートで、ほんの時々、感極まったような表情を見せていましたが、もう涙はありませんでした。

「なっち、おかえり!」

言いたいのは、それだけです。

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経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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