モーニング娘。 in 日本武道館

モーニング娘。 in 日本武道館
5月7日、梨華ちゃんが卒業する日を迎え、その昼公演ではあるものの、見てきました。

この春ツアーを、私は既に2回見ています。戸田と八王子です。その2会場はキャパ3000人あるかないかのホール。モーニング娘。を見るとしては明らかに狭いという印象でした。しかし、今日は日本武道館。ホールクラスの会場とは比べ物にならないくらい遠い席ではあったものの、この広さと人の多さは、やっぱりモーニング娘。はこうあるべきだなと感じました。

モーニング娘。 in 日本武道館

会場に着いたのはギリギリ。席に着いたとたんに照明が暗転し、着替える時間すらない始末。それでも、なんとかツアーTシャツ(ちなみに、れいなTシャツ)に着替え、応援開始。今回は、矢口真里に関する冒頭のあいさつはありませんでした。

最初のみどころは、1回目のMC。セリフを順につないでいくのですが、今日は随分ショートカット版。それは、久住小春ちゃんのお披露目があったからなのです。全員のセリフが終わった後に呼び出された小春ちゃんは、愛ちゃん用の「愛あれば IT’S ALL RIGHT」の衣装を着て登場。席が遠いので直接には表情が分かりませんが、大型ディスプレイを見てみると、やはりミラクル。相当に美少女です。実にたどたどしい挨拶があった後は、メンバーからの質問タイム。同じ新潟出身のまこっちゃんから「新潟の良いところは?」という質問には、「たんぼが多くて自然に囲まれているところ」という回答。さらに、れいなから「好きな教科は?」と聞かれると「算数」と回答。さんすうですよ・・・。中学校からは数学でしょとツッコまれていましたが、この回答にメロメロになった人も多かったのではないかと。よっすぃからはフットサルの勧誘を受けていたし、最年少だし1人だしということで、メンバーからも可愛がられているようです。

さて、さらに私が注目しなければならないのは美勇伝の新曲「紫陽花アイ愛物語」。これまでこのツアーで披露されていた「カッチョイイゼ!JAPAN」が好きなので、正直、残念に思っていたのですが、これがまたいい曲で。これ、聞けて良かったと思いました。すごくアイドルというか、別に可愛いだけのアイドルの曲という意味ではなく、アイドルでなければ出来ないようなバラエティに富んだ曲になっているのです。冒頭はすごくしんみりしていて、なるほど紫陽花な感じだったのですが、曲の展開では激しかったり、面白かったりで、とにかくまた聞きたいと思わせる曲なのです。明日のB.B.L.でオンエアされるようなので、こっちでじっくり聞きたい。

あとは、やはりアンコールでしょうか。もちろん梨華ちゃんコールでアンコール。昼公演だったのでピンク1色にはなっていませんでした。おそらく夜公演ではピンク1色が実現していることでしょう。
昨日から「初めてのハッピーバースディ!」が組み込まれています。今日はたまたまコンコンの18歳の誕生日(もう18歳か!)であって、グッドチョイスだったわけですが、もちろん(おそらく?)それが理由ではなく、梨華ちゃんの好きな曲だから。ゲストのカントリー娘。は合流せず、梨華ちゃんソロ+後半はモーニング娘。が参加で。
で、最後は「ザ☆ピ~ス!」でフィニッシュ。例のセリフも今日で最後か・・・。ハピサマでの杉本さんなセリフは歴代リーダーが引き継いでいますが、こっちは誰が引き継ぐんでしょうね?とにかく梨華ちゃん一色の曲なので、今後が気になります。

さて、この記事を書いているのは21時半であって、もう卒業したはずです。私は既に自宅であり、ちょっと懐かしんでアイさがヒストリーのDVDを見ました。ちょうど5年前の日本武道館での4期メンバー初ステージ映像が収録されているので。さらに、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)の初活動の様子もあるし。いやはや、5年前の梨華ちゃん(15歳)は初々しく、清楚な感じが漂い、本当にカワイイとキレイの両方が兼ね備わっていました。そのカワイイとキレイは、すっかり大人になった今でも変わらず、さらにポジティブを身に付けてパワーアップしています。これからは美勇伝のリーダー・石川梨華としての活躍に期待したいと思います。

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