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なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?

6月8日リリースの7thシングル。
案外というか、意外というか、自分はこれまで2nd?6thを発売日あたりに買い込んでいたのですが、今回は1週間遅れで配信開始のMaxMuseで購入。さらに、レビューが随分遅くなってしまいましたが、それは忙しかったからです・・・。

ところで、今回なぜMaxMuseで済ましたのかというと、恒例の握手会イベントが、ごっちんのFCイベントとかぶっていて、行けないのが明確だったからです。「握手会チケットを付けないと売上が行かない」などと後ろ指さされがちなBerryz工房ですが、その論理にドンピシャではまってどうする!>自分。申し訳ない・・・。

ただ、今回、自分的にノリが悪かった理由は、「娘。DOKYU」のエンディングとかで聞こえてきたサビのメロディやらフレーズが、前作の「スッペシャルジェネレ~ション」ほどヒキが無かったからということもあります。

でも、まぁ、通しで聴いてみると、「Berryz工房の楽曲はイイ!」という慣例はここでも貫かれているようです。ちゃんとリピートで聴きたくなるし。相変わらず曲のノリも良いしね。クライマックスは、「か~なた~~」のところだと思いますが、さすがにそこを歌っている2人(熊井友理奈、石村舞波)が聴きどころと言っているだけに、耳に残ります。ついでに楽曲タイトルが少し変という慣例もですね。こう書いて「なんちゅうこいをやってるっちゅうの」と読ませるあたり。

Berryz工房の慣例で忘れてならないのは「カップリングも良い!」ということですが、今作の「夢でドゥーアップ」もナカナカの出来。タイトル曲とは随分違いますが、モーニング娘。の初期にあったようなボーカルグループとしての本領を表現しようとしている作品。といっても高度なハモリをやっているとかではなく、単に「ゆめゆめ、ゆめのなか」とか「すきすき、すきのうえ」というフレーズが繰り返し使われているなんですが、それはそれとして耳に残るし、同じフレーズでも歌い方できちんと感情表現がされていて、Berryz工房の色々な可愛らしさが現れているのではないでしょうか。

・・・何だか、随分長いレビューになりました。まぁ、レビューというより駄弁が多いだけという気もしますが、これだけ駄弁をこねることができるのも、Berryz工房の実力かと。

Filed under: Hello! Project

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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