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久住小春

世の中の久住小春熱は盛り上がっているのだろうか。
自分には、どうもそうは感じられない。
少なくとも、自分は、盛り上がっていないのだ。

つんく♂が、ミラクルと言って送り出した、超大型新人であったはずなのに、これは誤算なのだろうか。
必ずしも、そうではない。
つんく♂が探していたのは、未来のエース候補なのであるから、デビュー直後にブレイクする必要はない。

しかし…、である。
後藤真希はどうであったか。
いや、ここで後藤真希は出してはならないのかもしれない。
では、6期メンバーはどうであったか。
彼女たちのキャラクターは、デビュー直後から、かなり強かった。
当時、まだ、キャラクターを完全には確立しきれていなかった5期メンバーが恐れたほどであった。
たしかに、6期メンバーは(藤本美貴を除いて)3人いたのであり、競争があったと同時に、気を許しやすく、自分の素を出しやすい環境があったと思う。
残念ながら、久住小春にその環境はない。
彼女には、1人で乗り越えなければならない壁があるのだ。
彼女が真にエース候補であるならば、それが試練の道かもしれない。

世の中はゲンキンなもので、いつまでも新人としてフィーチャーしてはくれない。
頑張れ!というしかない。

Filed under: Hello! Project

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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