後藤真希コンサートツアー2005秋~はたち~(熊谷公演)

今回の旅の最後を飾る、ごっちんのコンサートを見てきました。
今は、本当の家路で、熊谷から上越新幹線に乗り、東京に向かっています。
今日の朝、九州から東京に着き、代えの洋服を買って、そのまま熊谷に。
ヘトヘトの体力で、ごっちんのコンサートは、正直キツ過ぎます。
でも、そんなヘトヘトでも、さらにヘトヘトにさせちゃうごっちんは、さすがとしか言い様がない。
ごっちんもそうだけど、客席も相変わらず凄いよ。
ごっちんの衣装替え時も、ごっちんコールが起きるんだけど、そんなの、ごっちんだけでしょ。
これは、恒例なのであって、今回のツアーでも、ちゃんと踏襲されてるわけだ。
もちろん、自分もその一味なんだけど。

今回のツアーは、最新アルバム「3rdステーション」の曲が中心。
ある意味、2ndが一つの集大成だったと思っています(故に去年の秋ツアーは傑作)が、その後に出した3rdは新しい試みだったわけです。
その3rdが中心で、どんなものかなと思っていると、去年の秋よりは多少パワーを落として、その分大人っぽくしたのかなという印象。
ツアータイトルが「はたち」だから、なるほどと思います。
だいたい、ここ最近の曲はバラードが多いので、必然ですね。

それでも、2曲目に「LIKE A GAME」、中盤に「抱いてよ! PLEASE GO ON」、終盤に「原色GAL~」、アンコールに「スクランブル」と、定番はしっかりバランス良く。
1stアルバム収録の「盛り上がっていくしかないでしょ」がなくなりましたが、その代わりに3rdの「来来幸福」とかが入り、盛り上がり系も若干のリニューアルです。

バラードでは、本編ラストの「スッピンと涙」での、タメが印象的でした。
あの瞬間だけ、ごっちんが、あやや的なエンターティナーに見えました。
それだけ、思いを詰め込める曲ということかもしれません。

やはり、ごっちんは期待を裏切らない…。
そんな秋ツアー熊谷公演(昼)でした。

ところで、明日は法政通教の単位修得試験です。
帰ったらバタンと倒れるに違いないけど、大丈夫だろうか…。

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