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闘え!!サイボーグしばた3

通販で予約していたので、発売日の28日に届いたようですが、その日から留守にしていたので、ようやっと今日見ました。

サイしばシリーズも第3弾になって、ちょっとネタが尽きてきたのかなという印象でした。
ストーリーが荒く、その分、小ネタに走ったというと、言い過ぎでしょうか?
まぁ、面白かったんですけどね、その面白い対象が、ストーリーじゃなかったのが残念。
あと、いつにも増してセリフの棒読みが目立ったというのも残念。(これは、さゆが出演したから?登場シーンがいつにも増して可愛かったから許してあげよう!)
ギリギリの時間とコストで、急作りした結果ではなかろうか…と思ったりします。
この調子だと、第4弾は期待薄かもしれません。

ストーリーはDVDを見ていただくとして、面白かった小ネタ一覧。

1.しばたの母親が絵馬に書いたのが、「家のリフォームが問題ありませんように」(時代風刺?)
2.大山田研究所でヒットさせた本が「カニのソナタ」(時代風刺?)
3.「こんのの部屋」に貼ってあるポスターが3代目タンポポ。(コンコンと柴ちゃんの共通点)
4.さゆが歌う曲が「赤いフリージア」。(オーディション曲でした)
5.しばたの友達が3丁目のリカちゃんで、遊びに行ったらリカちゃんはエリカちゃん達とコンサートに行って留守だった。(柴田→石川→三好)

ところで、諸々思うに一番の見どころは、感じ悪いコンコンではないかと。
いつも良い子なイメージのコンコンが、大山田の仕込んだ悪魔回路Z80A(…ザイログ社?…分かる人だけ感じ取ってください)が動いている時だけ、悪い子になりきっています。
ま、ある意味、コンコンの女優魂だ。

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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