中澤裕子クリスマスライブ2005 プリマアトリーチェ

去年と同じく、今年も楽しいクリスマスライブとなりました。
やっぱり、裕ちゃんはさすがです。

今年は、12月31日に紅白歌合戦という大イベントを控えているだけに、その話をひとしきり。
それが、単に出られて嬉しいというだけに終始せず、きっちり笑いを持って行くのが、裕ちゃんのらしさ。
これに限らず、すべてのMCで客席は爆笑。

いや、さすがですねって、トークだけじゃないのだけど。

歌では、序盤の「GET ALONG WITH YOU」で、感極まって涙。
その後のMCでは、「はいっ!」と大きい声を出して、さらっと流そうとしたものの、その理由の1つかもしれない話が打ち明けられました。
それは、前日?に見た夢の話。
コンサートをやっていて、ステージに出たらお客さんが1人もいない…というところで目が覚めたという夢の話。
目覚めた裕ちゃんは、汗をかいていたそうで、何年やっても、プロのアーティストというのは、そういう不安と闘っているのかもしれません。

と、またトークの話になってしまいました。
歌の方では、今年もボサノバアレンジに挑戦したり、クリスマスソングもたっぷりでした。

しっとりした歌でリラックス、軽妙なトークで場を温め…。そして、ライブは終盤。
そこから、「さぁ、そろそろ体を動かしてもらいましょうか」と、裕ちゃんの訳知ったる掛け声で、盛り上がり系の定番ヒットナンバーを連発。

まったり見るつもりだったのに、結局、汗ばむ程度に盛り上がってしまったのです。
裕ちゃん、上手いな。

で、また、トークの話に戻りますが、例のネタも健在。
例の…?例の…といったら、そう、寂しいクリスマスイブのネタ。こちらも期待に沿った内容で…。

そんなわけで、楽しいクリスマスライブでした。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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