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紅白視聴率1部2部とも盛り返す

“昨年大みそかのNHK総合テレビ第56回紅白歌合戦の平均視聴率は、関東地区で第1部が35・4%、第2部が42・9%で、いずれも前年より上昇したことが2日、調査会社ビデオリサーチの集計で分かった。”

自分は紅白好きなので、ハロプロメンバーの出番とは関係なく、最初から最後まで見ました。
例年、見てますが、今回の紅白はたしかに良くなったなという印象がありました。
みのもんたは、おかんむりだったようですがね。

何が良かったのだろうと考えてみると…。

  • 松浦亜弥&DEF.DIVA&モーニング娘。のステージは、さながらハロプロフェスティバルとして、それなりに見応えがあった。
  • 18歳以上の娘。メンバーが増え、出番がそこそこあった。
  • 登場歌手が、聞きたいな…と思った曲を歌っていた。(スキウタ効果?)
  • くだらないゲームコーナーがなくなっていた。(輪唱ゲームとか)
  • NHKが視聴率を取ろうとなりふり構わずだった。それを面白がって見ることが出来た。(氣志團とかゴリエ。グループ魂を許したのもね。)

といったところが、思い付きます。

バック等でのメンバーの出番を簡単にまとめておきます。

香西かおり「無言坂」のバック(高橋、新垣、亀井、道重、田中、久住)
21時前しか出演できないメンバーを中心に構成。
そこになぜ愛ちゃんが選ばれたのだろう。最も「しっとり感」をダンスで表現できるということか?
ああいう衣裳は、ガキさんが似合うなと思った。

スキウタ第1位「世界に一つだけの花」
中居君は歌下手だな…。いまさらだけど。
SMAPの後に作られた、ひな壇の前列中央に安倍・後藤・石川、最後列に小川・藤本。
なっちは最前列ど真ん中に位置したものの、草君の後であまりオイシイ場所ではなかったような。

昭和平成ALWAYS
「東京ブギウギ」(松浦)
美空ひばりと言えば、あややか。
10年後くらいに「川の流れのように」を歌ってたりして…。

「年下の男の子」(藤本・高橋・紺野)
こういうところでコンコンが出るなんて…。感涙にむせびます。

「セーラー服を脱がさないで」(吉澤・安倍・後藤・石川・小川)
ごっちんのお下げが可愛すぎた。それに尽きる。

「恋のマイアヒ」
やたらとマコトが嬉しそうでした。アップで抜かれたし。こっちも嬉しかった…。

エンディング
梨華ちゃんのドアップが数秒だけ。
「蛍の光」で、コンコン、マコト、愛ちゃんの18歳以上5期トリオも。

こっから先は、ハロプロとはあまり関係ないですけど。
紅白を録画したものを、DVD/HDDレコーダーで、ちょこちょこと編集しました。
当然、曲も容赦なくカットするものはカットするわけですが、そこで残ったの曲は、こんな感じでした。

  • ハロプロメンバー登場全シーン
  • 松浦亜弥&DEF.DIVE&モーニング娘。 「気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!」
  • 香西かおり 「無言坂」
  • スキウタ第1位 「世界に一つだけの花」
  • 昭和平成ALWAYS
  • 氣志團 「One Night Carnival」
  • 長山洋子 「芭蕉布」
  • 倖田来未 「倖田来未スペシャルバージョン」
  • ゴリエ 「Pecori Night」
  • 一青窈 「ハナミズキ」
  • グループ魂 「君にジュースを買ってあげる」
  • aiko 「スター」
  • 山崎まさよし 「One more time, One more chance」
  • 石川さゆり 「天城越え」
  • 夏川りみ 「涙そうそう」
  • Def Tech 「My Way」
  • 渡辺美里 「My Revolution」
  • m-flo loves Akiko Wada 「HEY!」

個人的な好みがバレますな。

Filed under: Hello! Project

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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