comment 0

モーニング娘。コンサートツアー2006春~レインボー7~ ツアーファイナル

今日は昼夜2公演を見たのですが、実は、こんなにコンサートに行っているわりに、1日に2つ見るのは初めてでした。
今までも、昼夜のチケットを持っていたことはあります。しかし、例えば桐生のごっちんの時のようなポカをやってしまい、みすみす昼を見逃すといったことを、やらかしていたのです。

さて、今日はコンコンとマコトの卒業発表後、初の参戦ということで、卒業に関する受け止め方が、どう変わるかがテーマでした。
そこで、ちょっと気になる事態が起きたのですが、それは前の記事をご覧ください。もし、マコトについては、前の記事に書いたことが正解なら、そんなに悲しむことはない。そう、思います。(私の奥底にある願望が、そう思わせているのかもしれないけど。)

今日、2つ見て、分かったことがあります。
それは、自分自身の気の持ちようで、同じコンサートから感じる感動は天地の差があるということ。
昼は、座席的にも回りが静か、というか(アリーナの後ろの方の)ブロックの最前列だったので、スペースがあり過ぎて、回りの体温を感じることが出来なかったというのもあります。そもそも、昼だし、そんなもんかという部分も。
一方、夜はかなり後ろのスタンド席だったけれども、回りの体温を感じることが出来て、盛り上がりやすい環境ではありました。やっぱり、夜だし、本当にツアーラストだし。
とはいえ、自分の気持ちの持ちようも、若干変えたのです。余計なことは考えず、とにかくこの場を楽しもう、思う存分やろうと。
すると、夜は昼の倍以上に楽しかったし、汗をかいた。満足行くコンサートになった。

コンコンだって、マコトだって、というか、2人の卒業を受け止めねばならない他のメンバーも、心中いろいろあろうけれども、ステージで一生懸命にやってる。
卒業コメントのシーンはしんみりするけど、それが終われば、切り替えて、楽しそうにやってる。
だから、見ている方も、いろいろ考えても仕方ない。その場に集中して存分に楽しめ!と。

そう、思えたのです。
なんだか、ちっともレビューになっていないけれども、というか、単なる心情吐露だけれども、そういう考えに行き着いたのは収穫であったと思うのです。

そんなことを思いつつ、「青空がいつまでも続くような未来であれ!」の、客席を含めた合唱に進んだりすると、あぁ、来て良かったな。今、色々なことを気づかされてるな、とか。
「心を 素直に 叶えようよ 興味あることからでも 愛があれば 美しいでしょ! 夢には 眩しい 笑顔乗せて 輝く準備をしてさ 雨の日でも 宇宙までと羽ばたこうよ」なのです。
タメになるコンサートというと変だけど、まぁ、そんなところなのです。

もう、これだけ書いたので、内容についてごちゃごちゃ言うのは、やめましょう。そうでなくとも、このツアーについては、座間公演の時に書いているのです。内容に関するレビューは、そちらをご覧ください。

そうそう、どうしても、今日の夜公演に関して書くことが1つ。
聖誕祭の企画、さすがに夜は、ピンク1色になりましたな。誰が言ったか分かりませんでしたが、メンバーの「ピンク一色になっている」という気づきの言葉も聞こえて来たし。大成功だったのではないでしょうか?
企画し、事前告知し、会場では布を配っていた皆さん、お疲れさまでした。(終演後はゴミが出ないようにちゃんと回収されてましたね。さすがにハロプロファンはエコです。)

Follow me!

Filed under: ブログ

About the Author

Posted by

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

コメントを残す