ハロ☆プロパーティ~ 後藤真希キャプテン公演(群馬県民会館)

自身3回目のハロパ後藤真希キャプテン公演となりました。
昨日から体調が悪くて、正直、行くべきか、止めるべきか考えました。
なにしろ、群馬まで行くんだし…。

しかし、体調は意外に良くなるもので(まぁ、良くはならないか…)、病は気からというか、熱中したら忘れてしまうもの。
いつもどおり、跳んで、声出して…とやっていたら、やり切れてしまうものです。
その代わり、行き来の交通機関は、極力、楽なものをチョイスしましたけど。(新幹線とか、快速グリーン車とか、ロマンスカー。)

そんなことは置いて、さっさとレビューしろ!ですって?
そうですね。ただ、3回目ともなると、そんなに書くこともなくなります…。

さて、今日のポイントは、ごっちんの新曲「ガラスのパンプス」。
これ、いつからでしょう。自分は、市川以来で1カ月ぶりなんだけど…。
これが実にダンサブルかつカッコ良い。

最近、バラードが多くて、ごっちんも大人だし、これからはそんなものか…、せいぜい「今にきっと…IN MY LIFE」くらいか…と、思っていたら、そんなことはなかった!
ダンサブルでも(原色GALのように)コメディに走るわけではなく、カッコ良いの正面突破。
今後のアーティスト後藤真希の方向性ここにあり!かと。

と、すっかり、レビュー違いで新曲レビューだな、こりゃ。

思うに、美勇伝は美勇伝で盛り上がるし(特に自分は)、辻ちゃんも可愛いんだけど、ごっちんにはなかなか、かなわないですな。
観客のテンションが違うのだ。
…と、これは初回のレビューに書いたことか。

あと、あまり言いたくないのだけど、客席が…ガラガラ…とまでは言わないけど…。
これは、ゆゆしき問題。
昼だし、群馬だし(前橋は県庁所在地だが、駅から会館への道のりは、かなり寂れた感じだった)、と考えても良いけど、(自分も含め)かなりの割合で東京から遠征した人がいると考えると、群馬のみんなは、ハロプロ見たくないのか?

パフォーマンスはいつもどおりだったと思うけど、そこが気掛かりな群馬公演でした。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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