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Hello! Project 2006 Summer ワンダフルハーツランド

22日の公演を振り返っておきます。
卒業関連は、終演直後に書いたので、そちらを参照ください。

座席は北スタンドGブロックの最後列。
チケットが届いたときは、「あ~あ」と思ったものの、今回はセンターステージなので、Gブロックというのはその正面なんですね。実は良いブロック。
スタンドとアリーナの良し悪しはまったく無いですね。
むしろ、スタンドの最後列とアリーナの最後列だったら、スタンドのほうが段差があるだけ見やすいでしょう。
ただ、MCが最初に挨拶をする「正面」は南スタンド。
だから、北スタンドは後方なんですね。
独断と偏見で言えば、南スタンド>北スタンド>東側アリーナ=西側アリーナかなと思います。

オープニングは、「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL」。次がいきなり「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~」でヒートアップ。
全体的に、それぞれの持ち歌と、企画モノのバランスが取れていて、なかなか良いセットリストではないでしょうか。
ざっくり言えば、オープニング→℃-ute持ち歌→夏の企画モノ→Berryz工房持ち歌→美勇伝持ち歌→モーニング娘。持ち歌→エンディングといった感じ。
モーニング娘。持ち歌の中に「好きな先輩」が入っているんですね。

持ち歌の割り当て曲数は、℃-uteが2、Berryz工房が1、美勇伝が2、モーニング娘。が4。
℃-ute(「大きな愛でもてなして」と「即 抱きしめて」)、美勇伝(「一切合切あなたにあ・げ・る」と「唇から愛をちょうだい」)は順当。
まぁ、℃-uteがしっかり新しい順で2曲歌うというのは、ここ最近の力の入れようというか、時代の流れというか、勢いというか…を感じます。
美勇伝は「唇から愛をちょうだい」がアルバム曲。「~愛スイートルーム~」と同じで準シングル曲相当の扱いになってますね。
Berryz工房が少ないのは気になるところ。「スッペシャルジェネレ~ション」とか「ピリリと行こう!」が企画モノ等で入ってはいましたが…。
そのBerryz工房は、ニューシングル「笑っちゃおうよBOYFRIEND」を披露。バックコーラスの効いた可愛いらしい曲でした。

え~っと…。
我らが三好絵梨香さんなんですが、とりあえず髪型が似てる人が3人もいて困った…。
ふわっとしてないのがよっすぃで、少しふわっとしていて黒いのが梨華ちゃんで、ふわっとしていて茶色いのが絵梨香ちゃん。
北スタンド側には、あ~んまり来なかったような…。
持ち歌と全員で歌う曲以外では、「印象派 ルノアールのように」で登場しました。相変わらず露出度の高い衣装で、セクシーですな。良い良い。
かなりシャープに蹴り上げていた脚は、ピシッと決まってました。

あとは、気になったところを。

「初めてのハッピーバースディ!」~「恋☆カナ」
ガキさんと亀ちゃんの「初めての~」ですが、ちょうど梨華ちゃんが同世代の時に歌ってたなぁと思うと、感慨深げです。で、その後に登場した小春ちゃんの「恋☆カナ」なんだけど、バックダンサーとして従えたのが、そのガキさんと亀ちゃん。下克上を見た!というか…。小春ちゃんは堂々と、アイドルをやってましたね。

「サマーれげぇ!レインボー」
雰囲気が、ゆいやんが当時のごっちんに似てる感じだと思った。

「うわさのSEXY GUY」
ののちゃんのソロ。ちょっとビックリ。でも、さすがに「抱いてよPLEASE GO ON」ではない。そりゃそうか。
今日は、どうなるだろう…。

「おおきに。道端から…」
関ジャニじゃないかと…。

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経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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