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夏ノ詩

8月27日というその日は、麻琴からの贈り物で幕を開けました。
「夏ノ詩」。小川麻琴、卒業写真集。

DVDの話からしましょうか。
その最後、麻琴は「これからも、よろしくお願いします」、「また、会おうね」と言ってる。
ホントに、ホントに、そう思っていて良いの?
昨日、「もう会えない」と言った私は、単なる勘違いだったと、済ましてしまって良いの?
何度も繰り返してしまうけど、麻琴が卒業するのは、あくまでモーニング娘。なのであって、ハロプロではない。
確かにそうなんだろうけど、といって、いつからどんな活動をするかと決まっているわけでもない。
いつか、復活する日があるのだと、そういう期待を抱かせて、麻琴は、今日、去っていきます。
むごいことをするものです。
でもね、麻琴がそういうのなら、信じます。待ちます。

では、写真集の話を。
前にも書きましたが、デビュー当時を彷彿させるショートカットで、夏ノ詩は始まります。
13歳当時を彷彿させつつも、今、そこにいるのは18歳の麻琴。
あぁ、大人っぽい雰囲気が出せるようになったんだなぁと、感慨深くなるページが続きます。

衣装は、黒のキャミソールからカジュアル、さらに浴衣まで8種類。水着はビキニが2種類と競泳水着が1種類。競泳水着は、元水泳部ゆえのチョイスでしょう。
髪型は、冒頭から最後のシメまで登場するデビュー当時っぽい軽いパーマのかかったもの、あとは普段っぽいセミロング、浴衣の時はちゃんと上にまとめてます。特筆すべきはエクステを付けてストレートロングも。

DVDで本人が言っているとおり、大人っぽい麻琴、女の子な麻琴、元気に走り回っている麻琴、3種類の麻琴が詰まっています。それと、部活中の麻琴もありますね。

それにしても、表紙とタイトルが秀逸。
デビューした2001年の夏と、卒業する2006年の夏。
5年前を彷彿させつつ、今そこにいるのは卒業していく麻琴。
それはまさに、夏の午後に吹いた一陣の風、一遍の詩のよう。
あぁ、夏ノ詩。(なんてな)

ありがとう、麻琴。

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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