comment 0

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

9月30日公開の本作を見てきました。
TOHOシネマズ南大沢の17時の回を見ましたが、200席を超えるスクリーンに、観客は2人。
いいのか?場所も時間も微妙とはいえ、2人は少なすぎないか?

それはともかく、予想以上に面白かったです。約2時間が、あっという間でした。
効果音がちょっとうるさ過ぎな気もしましたが、とにかく迫力を出す演出なのでしょう。思えば、あややと梨華ちゃんの2人で、あれだけのアクションを作ったのだから、それはスゴいことです。
まぁ、どうなんですかね。自分はアクション映画を見た経験が数えるほどしかなくて、基本的にはのんびりした、笑わせるならシチュエーションで、感動させるなら心理の機微で魅せるタイプを見るほうなので、アクションはよく分かりません。
だから、あややと梨華ちゃんであれだけのものを作ったんだから、スゴいだろうと言うに留めます。

まだ、しばらく上映されると思うので、ストーリーへの言及は避けます。
みーよは鍵を握る役回りには違いないけど、出番は少なかった。ゆいやんは出ずっぱりだった。とりあえず、それだけ。
この2人が仲良くなるシーンは、本作の隠れた名シーンです。手をつないだ後ろから撮った写真のような映像がありますが、青春映画を思わせるような美しさでした。
あと、メイキングだったかで、あややが言ってた、竹内力と2人で親子丼を掻き込む場面も、アクション一辺倒の感が強い本作で、唯一ほのぼのさせる時間でした。

ところで、気になるのは最後のシーン。あれは、続編への意気込みなんでしょうね。そこは、興収次第なのでしょう。

Filed under: Hello! Project

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す