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ハロプロ楽曲大賞1997-2006 予選第1日

パンパカパーン!ハロプロ楽曲大賞1997-2006の予選第1日です。ついに始まりました。

…、というわけで、8月6日までに投票しなければならないハロプロ楽曲大賞1996-2007に向けて、何に投票するかを決めていこうと思うのだ。なにしろ、今回は10年分から楽曲5曲、PV3作品、アルバム3枚、推しメン1人を選ばねばならないのだ!

推しメンは1人か…。こりゃあ難しいというか、むしろ決まってるじゃんみたいな。まだ、誰とは言わないけれど。争うとすれば、本命のMEさんと、名誉本命的なOMさんくらいなんだけど、なにしろ1人を選ばなければならないからね。これが3人とか5人とかなら、いろいろ面白そうなんだけど。でもまぁ、推しは1人。ある意味、男の純情が試されてるのだ。

楽曲の部(第1日・1997~2000年)

楽曲はノミネートがなんと1295曲もある。出しも出したりハロプロの10年間。1年当たり129.5曲。アルバム10枚分くらいあるじゃないか!ここから5曲。だいたい260曲に1曲しか、投票できないということだ。こりゃぁ難関。思いつく曲を挙げるだけで5曲なんてあっという間。それでは面白くないので、1年ごとに何曲か挙げていこうと思うのだ。今日は1997~2000年までの4年間を総ざらい。

1997年
まだ、その名前はなかったもののハロプロが始まった1997年は、平家みちよとモーニング娘。しかいない。それに、もともと太陽とシスコムーンからASAYANを真面目に見始め、小川麻琴からモーニング娘。をちゃんと始めた私は、1997年を語る資格が無い。
それでも、なぜか近所のCDレンタル店で平家みちよの「GET」を借りたりしたのは覚えている。モーニング娘。のデビューシングル「モーニングコーヒー」もやはり借りた。

1998年
いろいろ動き始めた1998年。モーニング娘。は1stアルバムをリリースしているが、この頃はハーモニー抜群の名曲が多い。やはり「サマーナイトタウン」、アルバム曲の「ウソつきあんた」は聞き逃せない。また、「抱いて!HOLD ON ME」で初のオリコン1位を獲得。この曲が主題歌となった映画「モーニング刑事」は、その後しばらく封印されたモーニング娘。の水着を大奮発。また、秋にはタンポポが始動している。

1999年
モーニング娘。旋風が吹き荒れた1999年。「LOVEマシーン」はさんざん聞き飽きたが忘れてはならない1曲。2ndアルバム「セカンドモーニング」は初めて買ったモーニング娘。のアルバム。その中では保田圭と市井紗耶香による名曲「乙女の心理学」が!
そして、私にとっては太陽とシスコムーンである。基本的にはRuRuにハマっていた。「月と太陽」「ガタメキラ」「Everyday Everywhere」の初期の3曲は燦然と輝く。さらにあっという間に後期になった「丸い太陽-winter ver.-」も。
その他、ココナッツ娘。、カントリー娘。がデビュー。プッチモニが始動。タンポポは1stアルバムをリリース。その中では矢口真里の歌う「センチメンタル南向き」、さらに「ONE STEP」が珠玉の名曲。
それと、中澤ゆうこの「純情行進曲」も意外と好きだったりする。

2000年
2000年ともなれば、モーニング娘。はあっという間に4期メンバーまでを迎えている。私は20歳になって上京。新幹線で着いた東京駅の中にあるCDショップで、3rdアルバム「3rd -LOVEパラダイス-」を購入。この中では、タンポポの「ONE STEP」に似た「WHY」を推しておく。シングルでは「ハッピーサマーウェディング」「I WISH」といったところか。
忘れてならないのは、カントリー娘。というか、りんねさんの「北海道シャララ」。この曲は愛してやまない。未だに、もし自分に子供がいて、女の子だったら鈴音(りんね)と名付けたいくらいだ。(まぁ、「美海」(みうな)でも良い。)
ちなみに、メロン記念日がこの年デビュー。シャッフルユニットも2000年が最初だった。

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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