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ハロプロ夏祭り

久しぶりのコンサート。今日のポイント。

コンコンが変わってないなぁと思ったこと。
去年の夏にさよならしたと思ったら、まさか今年の夏にまた会えるとは。音楽ガッタスで登場したときには、幾分のわだかまりというか、釈然としない思いだった。しかし、音楽ガッタスの楽曲は素晴らしかった。これは来ると思った。この楽曲が私の思いを変えたのだろうか。いや、その後のコンコンのとびっきりの笑顔が、モニター越しとはいえ、一瞬にして私を癒しの境地に連れて行ったのだろうか。いずれにせよ、私の勝手なわだかまりは一瞬にして解消したのである。

最後の「でっかい宇宙に愛がある」では、コンコンは私にいちばん近い場所にやってきた。そこで今日の最後を歌い上げたコンコンは、今度は私の肉眼にくっきりと笑顔を映したのだ。私が「コンコン!」と叫んでいたのは当然である。

タンポポ。
私はリアルにはタンポポの一番良い時をあまり知らない。いや、知らないこともないのだが、どこか他人事だったのだ。しかし、3期タンポポの新垣里沙の後から、初期の矢口真里が歌い出したとき、さらに3期の柴田あゆみのと共に2期の石川梨華が現れたとき、私は思わず鳥肌が立ってしまった。せっかくなら飯田圭織がいればもっと良かったが、それは贅沢な願いだろうか。

ゲストは粋だった。
さいたまスーパーアリーナ限定のゲストとして、モーニング娘。OGの中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、後藤真希が登場。何を歌うのだろうと思ったら、吉澤ひとみや石川梨華、さらに現在のメンバーも合わせて(あれ、矢口真里はいたのだろうか。ピ~スの梨華ちゃんと、ミスムンのよっすぃーに気を取られて、気づかなかった。きっと、いたのだろう。いないわけがない。)、「ザ☆ピ~ス!」であり、「Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~」。何ともまぁ、粋な計らいではないか。私にとってのモーニング娘。が、いちばん輝いている頃の楽曲である。

お祭り。
美勇伝の「恋するエンジェルハート」、「Let’s Live!」、℃-uteの「まっさらブルージーンズ」、「めぐる恋の季節」といった盛り上がり系の楽曲が効果的に使われていた。両者のファンとしては、素直に嬉しい。MCでのみーよとゆいやんのコメントが抜群だった。ちょっと素人さを感じるくらいのストレートすぎるファンからの声援への喜びようは、好感度抜群。みーよは期待通りだったし、ゆいやんは目を見張るほど可愛かった。

後は、半蔵門瞳だろうか。いや、ハッピー7には、もともと彼女(斉藤瞳)が所属していたのだから、変なことはちっともないのである。笑うところじゃないのだ。でも、つい笑っちゃうのが、さすがはボスの存在感なのである。

そうそう、里田まいを忘れてはいけない。出番はそこそこだったが、何だかオーラのようなものを感じた。勢いのある人というのは、違うものだ。

さて、そんなわけで帰りの電車の中で、アドエスで感想を書いてきた。バッテリーが中途半端な状態で家を出てしまったので、そろそろバッテリーが切れそうだ。

今日の1枚は新宿駅で撮った、モーニング娘。のポスター。

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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