comment 0

今日のハロプロ

田中れいなのInterFM「FIVE STARS」が始まる!

今週から始まった、首都圏の外国語放送局、InterFMでの「FIVE STARS」という番組。実は、InterFMの大株主はテレビ東京系の会社(実はテレビ東京の本社と、InterFMの本社もかなり近いところにある。ちょうど、「昼飯どうするかなぁ」と、ふらふら歩いていたら両方の本社の前を通った…というくらい。あと、昼飯にはさすがに遠いが、東京タワーを横目に歩いていたら、ヘブンイベントの行われるパシフィックヘブンがある、アップフロントの本社にもたどり着く。そんなわけで、この3社は徒歩圏内である。)であるということもあって、その関係か、とってもアップフロントなMC陣なわけですが、火曜日は松浦亜弥、そして水曜日は田中れいななわけで。

何たることか、昨日のあややは録音のセットをしていたのに、ちょっとしたことでミスってしまうという体たらく。でも、今日のれいなの1回目はバッチリ!

30分番組の冒頭は、もうガチガチ、ただ台本を読むだけのれいな。最初の曲は「シャボン玉」。やっぱり、れいな。うんうん。東京の、しかも外国語放送局で、「~あるっタイ!」。来た来た、博多弁。「勉強せんとな~」って、また来た!

私の出身地は福岡県北九州市。ちょうど、れいなの生まれた福岡市と、さゆの生まれた(山口県)宇部市の真ん中くらいにあるところで、どっちかというと、文化圏は山口西部と同じ関門文化圏なので、ぎりぎり、さゆの宇部と同じくらい…。で、方言も同じ福岡県のれいなより、山口県のさゆのほうが馴染みがあったりはするのですが、まぁまぁ。れいなの博多弁にも、もちろん聞き馴染みがあるし、れいなってとても「九州の女子」って感じだから、デビュー当時から娘。ではイチオシなんだけれども。

というかですな、番組の録音を聞きながら、この文章を書いているんだけど(だから、さっきの私の出身地トークは、曲中のつなぎだったのだ。)、曲ばっかだな。全然、トークがないじゃん。その辺は、例えばFM-FUJIみたいな、FMといえどもAMライクな番組作りをしている局とは違うのかね。もっと、トークを!

あ、CMが始まった。メロン記念日の「お願い魅惑のターゲット」の宣伝。CMは、それだけ!

おうおう、やっとトークが始まったぜ。結局、1曲→自己紹介(1分)→2曲→CM→トーク。長かったね、ここまで。映画の話。今年のれいなは映画を見まくってる。キャラメルポップコーンの話なんだけど、どんだけ博多弁。あ、トーク終わった。曲始まった。トーク、短っ!1分くらいじゃん。うぐ。

しかしね、これだけトークが短いと、昨日のトークのプロフェッショナルであらせられる、あややなんて、生殺しみたいなもんか?うぐ。(公式サイトのPlaylistを見てみると、昨日のあややは5曲。今日のれいなより1曲少なく、その分だけトークが長かったものと思われる。来週以降のれいなもその方向で。)

次の曲、「THE マンパワー!!!」。れいなの曲紹介も、「ではここで、1曲聴いていただきましょう」。って、曲しか聴いてないから。「ではここで、トークを」の方がいいぞ!

ここまでの経過。1曲→自己紹介(1分)→2曲→CM→トーク(1分)→3曲。あーーーーー。れいなが、全然喋ってない。れいなの話が、もっと聞きたい!!

あああ、で、エンディングトークが。「早かったですけど…」って、そりゃさぁ、ねぇ。

「それでは、おつかれいな~」。
終わっちゃった。うぅ。

Filed under: Hello! Project

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す