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℃-ute DVDマガジン Vol.5

立て続けに、℃-uteのDVDマガジンもレビューしちゃおう。

48分に細切れで6コーナー。大きく分けてネタは3つ。
ちょっと、神懸ってるかも…と思うところもなきにしもあらず。

第2回℃-ute卓球部卓球大会2008年度部長決定戦!
DVDの冒頭、前作「DVDマガジン Vol.4」の特典映像だった「あの涙のシーン」が映し出されます。
次に、その映像を食い入るように見つめる1人の少女のシーンに切り替わる。
その少女は、もちろん、なっきぃ。
あの屈辱を胸に秘め、日々の特訓に励むなっきぃは、卓球部部長の栄冠を手に出来るのか!

とりあえず、この時点で神懸ってると思った。

始まった2008年度部長決定戦。結果は、ぜひDVDパンフレットで確認していただきたい。
コーナーのエンディングでも、なっきぃの1人喋りのシーンが収録されています。そこで口にするのは勝利の弁か敗者の弁か…。

それいけ!キューティーレンジャー
第1話 桃子の小指が危ない!
第2話 まあさすが!
これもね、若干神が降りてきたような気がした。
サブタイトルにあるとおり、桃子と茉麻がゲスト出演。
メンバーのキャラクターにも一捻り加えられているので、そこに注目。
舞美がいつも以上にボケてて、愛理がいつも以上にお金持ちみたいな。
キューティーレンジャーでは、あくまで栞菜が主役。そこは貴重。

℃-ute座談会
こっちでは、さすがに「はぶられかんな」ではないです。
ただ、あんまり盛り上がっているようにも見えなかった。
最近の℃-uteの人間関係ってどうなの?って思わないでもない。
別に仲が悪いとは思わないけど、今までの℃-uteは仲の良さのレベルが違ったから、まぁふつうかな…というか。

その中では、なっきぃの人の話をじっくり聞く様子とか、「旅行に行くならどこがいい?」というテーマで、「どこというより℃-uteみんなで行きたい」といったホッとするような回答をしてたのが好感度が高かった。(気を使っているんだろうけど。)
愛理の独特の人をほんわかさせるムードは、すごくいいと思う。まぁ、ちょっとマイペースすぎて空気が読み切れてない感も無きにしも非ずだが。

℃-ute座談会がもっと盛り上がってたら、本気で神が降りてたのになぁ…。と、思うと、ちょっと残念でもあります。まぁ、最初のなっきぃのシーンで、期待値のレベルが上がりすぎたきらいがある。

雑感
全体的に、メンバーも慣れが出てきて、今までの「ただただ懸命」というステージは過去の話。表情や言動にも自信が見えます。一方で、個性の主張も少しばかり角張ってきたかなとも思わないでもなく。それぞれ多感な年頃のメンバーだけに、今後の舵取りが重要かなと。
まぁ、そんなことを思うDVDマガジンでした。

Filed under: Hello! Project

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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