美勇伝コンサートツアー2008初夏 美勇伝説V ~最終伝説~

美勇伝のラスト2日間。
東京厚生年金会館で行われた美勇伝説Vの1日目、昼・夜に行ってきました。
明日も夜(まさにファイナル!)に行きますが、そっちのレポは冷静じゃなさそうなので、今日の時点で全曲を振り返りながら、レポートします。

ちなみに、私のハロプロ現場活動も明日で一旦活動終了です…。

01.恋のヌケガラ
02.愛~スイートルーム~

開演早々の「恋のヌケガラ」。一気にテンションが上がる選曲です。

(MC)
03.一切合切あなたにあ・げ・る♪

04.内心キャーキャーだわ!
05.ひとりじめ

オープニングのMCを挟んで続く3曲。シングル曲がバランス良く登場してきます。
「一切合切~」は振りがやりやすいので好きです。

(MC)

MCは、昼・夜でしっかり違うネタです。しかも、台本どおりとかじゃない。
そこらへんはベリキューと違って、大人の美勇伝ですね。
昼:梨華ちゃん発案でボディジュエリーを3人がしている話。
夜:昨日、みーよが寝付けなくて2人にメールを送ったら、梨華ちゃんからはすぐに返ってきたけど、ゆいやんからはしばらく帰ってこなかった話。ゆいやんの必死の言い訳に客席からは失笑が…。

06.じゃじゃ馬パラダイス
07.青春 THE NIPPON

こりゃまた、盛り上がる2曲。「じゃじゃ馬~」もある程度振りが分かれば、楽しくなります。
「青春 THE NIPPON」は、じゃじゃ馬~のカップリング曲。
扇子を使った振りが新鮮。客席もちらほら扇子を使っていました。明日は自分も使ってみるか。

08.銀杏~秋の空と私の心~
09.まごころの道

一気にしっとりして、バラード2曲。「銀杏~」はデビューシングル「恋のヌケガラ」のカップリング。アルバムにも収録されていませんが、地味に名曲です。
「まごころの道」は美勇伝を代表するバラードナンバー。やっぱり歌詞がいいよね。

(MC石川)

昼:初めてまつ毛パーマをした話。
夜:最初に飲んでいた飲み物と違う飲み物を同じコップに注ぐときに、コップを洗うか?という話。

10.最後の夏休み/岡田ソロ
11.あの夏の夜/三好ソロ

この2曲とMC後1曲のソロコーナーは、客席のサイリウムがポイント。きれいに黄→青→ピンクと変わります。自分も、夜は黄→青までは参加しましたよ。夜のMCで、みーよが気付いてたしね。
さて、「あの夏の夜」のみーよ。またしても、セクシー衣装で登場。みーよのソロコーナーはセクシー。これ、常識やね。

(MC三好岡田)

昼:3人のデビュー当時から変わったところの話。
夜:みーよの昨日の夕食について…。商店街の八百屋で焼鳥とスイカを1玉買った話。
で、みーよはその前にスーパーでネギトロ巻を買ったわけだが、そこにビールが加わったら、まさにオッサンやね。そこらあたりが愛しいよ、みーよ。

12.思い出は彼方/石川ソロ
13.唇から愛をちょうだい
14.曖昧ミーMIND
15.カッチョイイゼ!JAPAN

中盤戦のヤマ。「思い出の彼方」はストレートなロックチューン。かなり盛り上がるし、梨華ちゃんの去り際はクールにキメてました。
で、「唇から~」ではお決まりのタオルを回しますよ。梅さんの「使ったタオル」より、こっちの方が元祖だからね。
さらに、「曖昧ミーMIND」~「カッチョイイゼ!JAPAN」とか、ある意味美勇伝の聖地ともいえる品川ステラボールでのライブを思い出します。あの頃は良かったね。2日4公演の全部参戦とかした。

(人形劇)

美勇伝のコンサートからは切っても切り離せない人形劇。ゆいやんが「岡田キーック」や「岡田ギュー」を、「はしたない」と一部封印して新展開?と思わせたが、今回が最後なのねん。これも。
ちなみに、予備の方がキックしたりするんだけど。
あと、昼と夜で微妙なところが違うのね。そういう試みは今回が初めてでは?

16.愛すクリ~ムとMyプリン
17.クレナイの季節
18.紫陽花アイ愛物語

「愛すクリ~ム」はちゃんとバニー姿で登場。美勇伝としてかなりエポックメイキングな出来事だったので、やっぱり最後には欠かせないかと。
「クレナイの季節」~「紫陽花アイ愛物語」の流れは、自分的には涙モノ。たぶん、この頃がいちばん美勇伝にハマってたな。

(MC)
19.美~Hit Parade~
20.恋するエンジェルハート
(MC)
21.なんにも言わずに I LOVE YOU

もう、終わり…。21曲も歌ってるんだけど、時間が経つのが速すぎる…。
「美~Hit Parade~」は客席に歌わせるところがあるし、「恋するエンジェルハート」は言わずもがな、まさにクライマックス。
そして、衣装チェンジして「なんにも言わずに~」。もとはモーニング娘。のカバーだけど、イントロを聞いただけで美勇伝をイメージするようになってる。

EN1.LET’S LIVE!
(MC)

とりあえず、今回の客席のアンコールは気合の入り方が違った!ダラダラ感が一切ないアンコールってのは凄い。
「LET’S LIVE!」は実に盛り上がる。客席を盛り上げるために入念に作りこまれた曲といった感じがします。
で、ここのMCで昼・夜ともに、ゆいやんが長喋りをします。特に夜は、「汗をしっかり拭いて風邪を引かないように~」という定番ネタながら、いつもどおり客席が最高に素直に聞くもんだから、ゆいやんは「良い子ですね~」とか言っちゃう。その後、「皆さんがあまりに聞き分けが良く
て…」という言い訳に大爆笑。みーよはここでツボる。

それにしても、これだけ長喋りして盛り上げたゆいやんの後を受けて、自分の番がやってきたものだから、みーよは「小さい頃に歌手に憧れて…」というイイ話をしちゃう。たぶん、これが次の涙につながったんだろうな…。
続いてシメは梨華ちゃん。やっぱりリーダーらしいイイ話をする。客席のボルテージは最高潮、明日の予行演習か?と思わせるほどの声援が飛ぶ。鳴り止まない拍手。モニターにはみーよの顔がアップ。うつむいてる。どうやら、涙をこらえているっぽい。

EN2.終わらない夜と夢


そして、この曲のはじめ、みーよソロのところで、みーよが歌えない。すかさず代わりに歌う2人と客席。会場があらためて一体となった瞬間。
よくよく考えると、モニターには歌詞が映ってた。これは、そういう時は一緒に歌えという巧妙な演出だ!スタッフも、たぶんこの辺で泣くだろう…という予想を込めて歌詞を入れたのではないか。良い演出です。

EN3.FANTASY

とりあえず「終わらない夜と夢」がラストなんだけど、梨華ちゃんが「これで終われない」と宣言してもう1曲始まる「FANTASY」。事実上、これがセットリストの最後。
なんだか分からないけど、この曲で踊ってるときの自分は、ただただ笑顔でした。「終わらない夜と夢」のみーよの涙でしんみりしてたのに、なんかテンションが変わったみたい。

そうそう、夜公演にはメロン記念日の4人が見に来てたみたい。
開演前、妙なところで女性4人の後姿を見たのですが、あれはメロンだったのかも…。
柴ちゃんが、早速ブログに書いてます

さて、長々と書いているうちに日付が変わりました。
美勇伝、最後の1日です。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。