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美勇伝の活動終了からはじめての週末

美勇伝の活動終了から、もうすぐ1週間となります。
6月29日、夜の東京厚生年金会館で、その活動終了の場を生で体験することが出来たわけですが、自分としては非常にやりきった感があるだけに、早くもひとつの思い出になりつつあります。

あれから、何かを聞こう、何かを見ようと思うと、何となく美勇伝を選んでしまっている自分がいて、美勇伝が終わってしまったことについて、拒否感があるというか、別に何も終わっていないのではないか?という気すらします。

そもそも、美勇伝というグループは、いつも一緒に仕事をしているというグループではありませんでした。特にモーニング娘。という大看板を背負ってきた梨華ちゃんは、たしかに美勇伝がプライマリーだったとはいえ、ソロの仕事あり、音楽ガッタスあり、DEF.DIVAありで、美勇伝は数ある仕事のうちのひとつというか、そういうイメージがあります。そこは、基本的に美勇伝しか仕事がないみーよ、ゆいやんとは違うところ。
だから、梨華ちゃんだけの仕事、みーよ&ゆいやんの仕事という形式も非常に多く、美勇伝の3人が集まるのは新曲が出るときとコンサート、あとは年に数度の「美勇伝やねん!」だけだったと思います。(だから3人揃ったレギュラーラジオ番組だった「B.B.L.」と「Beauty Hour 21」は貴重でした。)

そんなわけだから、先週末の美勇伝ファイナルも、いつものコンサートツアー終了と同じで、また分かれた仕事が始まって、秋にでもなれば新曲が出てツアーが始まるのだろう…みたいな、そんな感覚なのかもしれません。
火曜日に放送のあった「ヤマワケQ」も、みーよ&ゆいやんコンビで出てたわけで、ほら、やっぱり…というか。

でも、やっぱり終わったわけで、「紫陽花アイ愛物語」とか「クレナイの季節」とか「恋のヌケガラ」といった名曲たちは、もう生では見られないのかもしれません。(「愛すクリームとMyプリン」は℃-uteがネタにしてたように、またどこかで見られるかも?)あぁ、エルダーコンが年明けにあるだろうから、そこで美勇伝の3人で歌えばいいじゃん。それを期待したい。

それにしても、失ってから分かる大切なものというか、美勇伝についてはそういう思いが身に染みます。

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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