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今日は℃-uteの日だったわけだが…

9月10日は℃-uteの日。
そんなわけで、今日は品川ステラボールで恒例のイベントがあったようです。例によってミニコンサート的な内容になって、おそらくはDVD化されるのではないかと思います。

さて、2年前の9月10日。私は、よみうりランドにいました。要はイベントに参加したわけね。めぐぅがいたりして。メジャーDVDが発売されて、メジャーアルバムの発売告知があったわけです。当時は、「なっきぃなっきぃ」ということはほとんどなくて、どちらかというと梅さん寄りというか、そんな感じ。

今日は9月10日。そう、℃-uteの日でした。
18時から品川ステラボールでイベントが行われたり、ケータイサイト「ポケットモーニング娘。」では、特別コンテンツが提供されたりと、勢い…

で、今年。困ったことに?℃-ute熱が一気に醒めてる自分がいて、驚く。
「江戸の手毬歌II」は通算2回くらいしか聴いてない。そもそも、このタイトルを書くのにちょっと確認が必要だったくらい。それよりはまだ「行け行けモンキーダンス」の方が聴いたし、もっといえば、たむらぱんの「ハレーション」の方が10倍くらいよく聴いている。いや、ハロプロじゃないじゃん。たむらぱん。

何故だろう。世の中的にも、℃-ute熱は高まっていないようで、コケたということで確定?みたいな空気なのだろうか。あの、去年の年末のレコ大最優秀新人賞ってのがピークだったのだろうか?いや、ピークは寝るキューで、レコ大は最後の打ち上げ花火だったのか。

結局のところ、自分的には「まっさらブルージーンズ」以上の神曲はなく、メジャーデビュー後も「桜チラリ」以上に聴き込んだ曲はなかった。

手毬歌は言うに及ばず、レコ大直後の期待をLALALAが打ち砕いてしまった。もっと言うと、アルバム「3rd LOVEエスカレーション」がいまひとつだったような気がしてならない。いや、一つ一つ見るとそんなにマズいわけではないのだが、フルアルバムとしては2枚目なのに、℃-ute全員で歌う曲が極端に少なかったのが原因のように思われる。途中に挟んだミニアルバムなら、それでも良いと思う。Berryz工房だって、モーニング娘。だって似たような余興をやっていて、そこから奇跡的な神曲が生まれることもある。例えば「マジ夏すぎる」とか「寒いから冬だもん」とか。いや、℃-uteだって「通学ベクトル」と「夏DOKIリップスティック」は最高なわけで。

でも、フルアルバムではきっちり℃-uteとして勝負して欲しかった。
あと、ベリもキューもスキャンダラスな事態が起きて、純潔性みたいなものが失われてしまったのは、やっぱり致命傷と思えてならない。「アイドルは処女でしょ」とまではさすがに言わないが、特に低年齢であるベリキューはそれがひとつの売りだったわけで、それが2~3年後ならさておき、今出るのはやっぱり痛い。

そんなわけで、というか、どんなわけだかさっぱり分からないが、とにかく去年あれほど言っていた「美勇伝と℃-uteがいればお腹いっぱい」という入れ込みは、℃-uteに関しては自分の中で損なわれてしまった。
美勇伝は解散してしまったわけだが、みよゆいコンビの仕事がちょこちょこあるので、そこに食いつくことで辛うじてハロプロファンと言える次第。あとは、ワンダフルハーツよりむしろエルダークラブの面々の方に興味がある…みたいな。(といっても、メロン記念日となっちくらいだけど。)

で、エッグやNGP、AKB48とかアイドリングに移る気はさらさらなく。
ハロー!プロジェクトが五木プロジェクトになる前に、みよゆいにだけ心を残して、ヲタ卒しそうな昨今なのであります…。ん~。

Filed under: Hello! Project

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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