comment 0

三好絵梨香主演舞台「猫目倶楽部」を見てきた

池袋シアターグリーンBig Theaterで行われている、三好絵梨香主演舞台「猫目倶楽部」の12時の回を見てきました。
最初に言っておきます。今回の猫目倶楽部のチケットは、み~よの初主演舞台であるにもかかわらず今日のこの1枚しか持っていないという体たらくでした。
でも、終演後、明日の12時の回を買いました!明日もみ~よを見られます!

私は開場時間の11時半頃に会場に着き、パンフレットと生写真の三好絵梨香セットを買って、ホールに入ったのが11時40分過ぎ。最初に気になったのは、舞台のセットでした。これを見れば、どれくらい事務所がみ~よにお金をかけたかが分かりますからね…。あんまり見窄らしいようだったら、がっかりだなぁ…と怖々としていたのですが、実際に見てみると、メロン記念日の「かば2」の時と同程度とは言わないまでも、なかなか大がかりなセットになっていました。これは、一安心。
次に気にいなったのは、お客さんの入りです。これは重要です。ガラガラだったりしたら、み~よの第2回主演舞台がどんどん遠のいてしまいます。開演10分前くらいまで結構ガラガラだったのでドキドキものでしたが、いつものコンサートと同様、開演間際になると結構埋まってきました。さすがに12時の回ということもあって満席とは行きませんでしたが、これだけ入ればとりあえずはOKなんじゃないか?と、思いました。
(ちなみに、この公演の模様は例によって受注生産ながら、DVD化されます。会場でも先行申し込み受付中でした。)

内容は、まだ明日があるので伏せておきます。

いくつか断片だけ言うと、猫目倶楽部3人組(三好絵梨香、椎名法子、弥香)は、主題歌を歌います。結構、ノれる感じの歌で、み~よはもちろんのこと、歌の仕事もしている椎名さんもいるので、良い感じです。これ、CD化…とは言わないまでも、iTunesとかで良いので音源を売ってもらえませんかね?み~よが踊って歌っているのは、美勇伝のファイナル以来なので、もう半年ぶりくらいになりますね。これだけでも来た甲斐があったというもの。

それから、あんまり笑いのある舞台ではないです。「かば2」などは、笑い通しだったのですが、猫目倶楽部は違います。もちろん、そんなに深刻というわけでもないのですが。
そんな中で、一気に笑いが巻き起こるのはゲスト登場シーン。中盤で1回、あとは最後に少しだけ出て終わりなわけですが(そうでなければ回によって入れ替わり立ち替わりするゲストなんて無理)、笑わせていきます。このシーンだけ、仁美日向(ひとみひなた:み~よの役名)は、三好絵梨香に戻ります。いや、戻らないんだけど、ゲストが戻させます。しかも、私が見た回のゲストには唯ちゃんという最強の武器がいるわけで、これで三好絵梨香に戻らないわけがない!だって、逃げ回る日向を「岡田キーック」で連れ戻してくるくらいだから。
ま、ゲスト登場シーンだけは、別物なんですな。

猫目倶楽部の3人は、キャラクターも良くできています。パンフレットには座談会の様子が収録されているのですが、み~よのライブステージを見て仁美日向のキャラクターが出来たという話が出ています。「瞳に太陽がある」というのは台詞にもあるのですが、脚本を書く人というのは、み~よからそういうことを感じるんですね。だから、役名も仁美(瞳)・日向。
椎名さんの大阪弁で、得意技はハニートラップというセクシーな女の子の役も良いし、弥香さんのアンドロイドという設定はちょっとばかし突拍子もないところですが、非常に可愛らしく出来上がっているのは素晴らしいです。(弥香さん自身のキャラクターによるところもあるでしょう。)

まぁ、とにかく自分の推しが主役というのは、本当に良いですね。
そういう感想は、あちこちで見かけるのですが、自分も本当にそう感じました。
私が今まで推してきた人って、センターじゃない人ばかりなのです。小川麻琴、三好絵梨香、中島早貴…。どこにセンターがいますか!せいぜい、なっきぃが℃-uteの3番手といったくらいでしょ。Berryz工房の中でなら、嗣永桃子か菅谷梨沙子を選ぶので、ここはセンターながら、ちょっと他と比べると推しの度合いが低いんですよね。
それが、歌を歌えばセンターにいる。ストーリーも、み~よを中心に進む。フィナーレの挨拶でも真ん中にいて、役者紹介をしている。これが、センターってものなのか!
娘。でいう高橋愛推し、℃-uteでいう鈴木愛理 or 矢島舞美推し(、美勇伝でいう石川梨華推し…)の人ってのは、いつもこんな至福を感じているのか!
(川σ_σ||<メロン記念日でいう柴田あゆみ推しもだミュン)

メロン記念日の「かば」は、来年「かば3」の上演が決まっている(み~よも「カバ2」に続いて出演)ことですし、猫目倶楽部はいくらでも続編が作れる設定。3人組は見た目的にもキャラクター的にも良くできているので、是非続編を期待したいところです。
ま、私はまずは明日、もう1回見られる喜びを感じたいと思います。

Filed under: Hello! Project

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す