comment 0

最近のハロプロ

ブログ「INOCCU」の出自は、ハロプロブログ「digitalmorning」であって、過去のエントリーを振り返るとハロプロネタが、大変に多い。

そんなこともあって、いまでもたまにハロプロネタを書いているのだが、ハロプロといっても三好絵梨香とか岡田唯とか、元ハロプロメンバーのことを書いているに過ぎず、現在のハロプロメンバーについて書くことはほとんどなくなっている。だから、久々にちょっと書いてみようと思う。

だが、正直言って、最近のモーニング娘。には魅力を感じない。たしかに、最近は道重さゆみがバラエティ番組に進出して、なかなかの成果を出しているようなのは近来稀に見る朗報だが、テレビをほとんど見ない私にとっては、「道重さゆみが頑張っているらしい」という域を出ない。リリースしている楽曲も目を見張るものはない。

℃-uteは一時期、私の推しユニットNo.2の座にあった。ブログを良く書いていた頃と重なるので、このブログの過去のエントリーを振り返ると℃-uteを語っていることが多い。私が推していたメンバーである中島早貴が、いま見ると実に美少女に成長していて頼もしい。

しかし、℃-uteは当時と比べると有原栞菜を欠き、梅田えりかを欠いた。もともと村上愛も失っているわけで、いま残っているメンバーは5人。寂しくなってしまった。村上愛を失ったのはごく初期のことであるから、いまさら何を言っても始まらない。

しかし、有原栞菜、梅田えりかの2人は、どうにかならなかったのだろうか。たしかに後列メンバーではあったが、2人ともキャラクターには味があった。最近、「ベリキュー!」をYouTubeで見てみたが、この2人が今いないということが信じられない。最年長コンビだった梅田えりかを失って以来、リーダーの矢島舞美に元気がないのではないか?そんな気すらする。

℃-uteのビジュアル的にも、高身長でエキゾチックな風貌の梅田えりかを失ってから、一気に幼いユニットになってしまった。そんな中で矢島舞美が浮いているように見える。彼女が髪型をショートにしたのは、自らを幼く見せて、℃-uteのビジュアルバランスを取るためかもしれない。

最新曲の「SHOCK!」は、鈴木愛理 with チャー隊と揶揄されるほど、鈴木愛理ばかりが歌っている曲だ。楽曲自体、悪くはないと思う。「チャー」という掛け声もそれなりに聴き所である。ただ、5人になった℃-uteがなぜ、このようなフォーメーションで歌わなければならないのか、理解に苦しむ。

Berryz工房は、古参ユニットとして、唯一ほっと出来る存在だ。古き良きハロプロの楽しさを今も大切に守っている。私にとっては、Berryz工房には強い推しメンバーがいたことがない、いわゆる箱推しなので、なおさらそう感じるのかもしれない。

嗣永桃子が相変わらずだし、夏焼雅のバカキャラも良い。徳永千奈美、須藤茉麻、清水佐紀のビジュアルレベルが目を見張るほど上がっている。熊井ちゃん(「熊井友理奈」というより「熊井ちゃん」だよね)は、いてくれればそれで良い。菅谷梨沙子はちょっと食べ過ぎたな。でも、まぁ、Berryz工房は安泰だ。楽曲も明るく楽しい作品が続いている。最新曲「流星ボーイ」は、私にとって久々のヒットだ。

真野恵里菜とスマイレージ。あまり詳しく見ていないので、書くことがない。真野恵里菜は事務所の強いプッシュもあって、アイドルらしい活動を展開しているようだ。たしかにビジュアルレベルは高いので、今後の飛躍に期待したい。狼脳かもしれないが、マネージャーの「マネティ」(元、藤本美貴のマネージャーのためこの呼び名がある)に説教しているキャラは面白いので、ブログとかで展開したら良いかも・・・とか思ったりしないでもない。

スマイレージについては、曲もまともに聴いたことがないので、なおさら書けない。でも、福田花音と和田彩花のブログはRSSリーダーに入れてたまに読んでいる。福田花音はしっかりしている。むしろ、しっかりし過ぎていて、それが計算高いキャラに見えているような気がする。スマイレージのリーダー、和田彩花のブログは異彩を放っている。ネタにしろ論理展開にしろぶっ飛んでいるので、ぜひ読んでみて欲しい。バイバイ!

あと、実はこのことを書きたくて、文章を書き始めたのだが、ハロプロエッグの数人のメンバーのことだ。ハロプロエッグの公演は見に行ったことがないくらいなので、良くは知らない。ただ、三好絵梨香などの舞台を見に行くと、共演していることが多いので、それで心を奪われたメンバーはいる。

能登有沙はハロプロエッグを卒業してアップフロントエッグになった(結局、エッグなわけだが)し、アニメ方面で健闘しているようなので、まずは一安心。

問題は、仙石みなみ、北原沙弥香、吉川友、森咲樹といったメンバーが、今ひとつ活躍できていないことだ。仙石みなみはBerryz工房の舞台、空間ゼリーと小川麻琴の舞台で見た。コケティッシュという言葉は彼女のためにあるのではないか?と思えるほどの存在だ。実に可愛らしく、身長は低いがグラマラスであり、華がある。キャラクター的にユニットのセンターに立つほどではないかもしれないが、サブに置いておけば強い輝きを放つに違いない。

北原沙弥香は三好絵梨香の舞台「凛として!」で見た。長らく三好ヲタの私だが、北原沙弥香の魅力は正直、主役を食っていたかもしれない。あれほど強いキャラクターを持ち、かつ美貌であるとは思わなかった。彼女はセンターに立てる。

吉川友と森咲樹も三好絵梨香の舞台「猫目倶楽部2」で見た。吉川友は、モーニング娘。のオーディション時から気になっていた存在で、当時は村上愛風だと思っていたが、最近は須藤茉麻風かもしれない。いずれにせよ、今の境遇でくすぶっている存在ではないと思う。森咲樹は、嗣永桃子やスマイレージの前田憂佳風のさっぱりした顔立ちで、ハロプロっぽい。彼女も今のままでは惜しい存在だ。

と、まぁ、つい目が覚めてしまったので、この時間に、こんなことを書いてしまった。辛辣なことも書いたような気がするが、ハロプロもAKB48に押されっ放しというわけにもいくまい。ぜひ、頑張って欲しいと思ってこそである。

Filed under: Hello! Project

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す