モーニング娘。9期メンバー誕生

1日遅れになりましたが、当ブログでも取り上げようと思います。

最近はすっかり現場から離れている私。正直言うと、このままだとついて行けなくなるのも時間の問題のような気がしないでもない・・・。

さて、モーニング娘。の9期メンバーに選ばれたのは、福岡県出身13歳の生田衣梨奈、広島県出身12歳の鞘師里保、愛知県出身12歳の鈴木香音、さらにハロプロエッグから東京都出身14歳の譜久村聖の4人。昨年末に亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの3人が卒業してわずか5人になったモーニング娘。が、この4人の加入で9人になりました。

生田衣梨奈は田中れいなに続く2人目の福岡県出身者。田中れいなは今でも頑なに博多弁で通していますが、彼女はどうか。田中れいなと道重さゆみが喋ると、博多弁と山口弁(道重さゆみはほとんど方言を出さないが、田中れいなと喋るとつられて方言が出ることがある)での会話が聞こえてきたりして、ちょうど真ん中の北九州市出身の私には懐かしく聞こえたりします。もし、W博多弁での会話が聞こえてきたりしたら、それは楽しいことになります。

鞘師里保は、美女学でオーディションの模様が取り上げられたときから注目の的になっている逸材。全体的に年齢層が上がってきていたモーニング娘。では、近来感じることができなかった可愛らしさがあります。広島県出身者はモーニング娘。初、中国地方として見ても道重さゆみくらいしかいなかったので、今後の中国地方でのコンサートの盛り上がりが期待できます。

鈴木香音も、モーニング娘。初の愛知県出身者。そう考えると、今回のオーディションでは東京や神奈川といったハロプロメンバーに多い関東出身者、安倍なつみや飯田圭織といった古くからのモーニング娘。量産地域である北海道出身者ではなく、空白地帯から選んできたというのが特徴。ほくろが印象的なので、顔はすぐに覚えられそう。ただ、名前の「香音(かのん)」というのが珍しい名前ながら、すでにハロプロには福田花音(ふくだ・かのん)がいるので、呼び名が難しそう。

そして、ハロプロエッグの譜久村聖。その名前と年の割には色っぽい表情(一部では「団地妻」とすら・・・)は知っていましたが、すいません。今まで「ひじり」だと思ってました。「みずき」だったんですね。エッグは長年やっているわりに、メジャーデビューしてバリバリやっているメンバーが真野恵里菜と有原栞菜(元℃-ute)くらいしかいない状態でした。ついにエッグ出身のモーニング娘。が現れたことはようやくの感が拭えませんが、頑張ってほしいと思います。

さて、エッグといえばもう一つ。吉川友がソロデビューに向けて活動を始める様子。エッグ関連は基本的に無関心を通していた私並びに当ブログですが、その中でも注目を続けていた数少ないメンバーの一人が吉川友でした。そもそも、モーニング娘。のHappy8期オーディションで落選した彼女ですが、オーディションの様子が放送されたときに、「吉川友でいかがでしょう」というブログを書いたり、もし合格すれば私の推しメンバーになっていたことは間違いない存在だったのです。あぁ、彼女が選ばれてさえいれば、未だに私はモーニング娘。のコンサート会場に頻繁に出没していたことでしょう!

エッグに入ってからの彼女はMilkyWayとしてメジャーデビューしたり、三好絵梨香主演舞台「猫目倶楽部2」に出演するなど、比較的期待された扱いを受けてはいました。しかし、やはりエッグのままということで、このままフェードアウトしちゃうのかなぁと思っていたのです。それなのに!なんとソロデビューが予定されるところまでくるなんて!公式で吉川友応援サイトなるものも出来て、これから力を入れていくようですし、スマイレージ並みのネット展開はして欲しいものです。

そんなスマイレージといえば、年末の日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得しましたね。おめでとうございます。ハロプロからは、モーニング娘。、℃-uteに続く3組目の受賞。同じ新人賞に少女時代がいただけに、最優秀新人賞の受賞は難しいのではないかと思ったのですが、少女時代は韓国でのスケジュールのために日本脱出したりしていたので、そのおかげもあるかもしれませんが、ハロプロは昔から歌とダンスの実力主義を貫いているので、スマイレージの歌とダンスがしっかり評価されたのなら、嬉しい受賞だと思います。

そんなわけで、久々にハロプロについて書いてみました。いやはや、書けるものですね。まだ。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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