モーニング娘。「ピョコピョコウルトラ」リリース記念イベント

最近、本当に自分の中のモーニング娘。熱が上昇してきて参ったなぁと思っているのですが、どうやら10期メンバーの加入が追い討ちをかけたようで、ついにリリース記念イベントなるものに参加するほどにまで戻ってきてしまいました。

10期加入→「ピョコピョコウルトラ」発売→初回盤には10期メンバーのインタビューが2人分ずつ収録されている→2枚買うしかない→その2枚についてきた応募券で同じ回のイベントに申し込む→当選確率が2倍になる→当選する→参加する(←Now!)というわけなのですから、やっぱり10期の加入が追い討ちになったことは間違いありません。

会場はアークヒルズとか泉ガーデンといったハイソな佇まいの「いいビル」に囲まれているラフォーレミュージアム六本木。ここに来るのは、最初はあぁ!のイベント、その後は℃-uteがメジャーデビューする前にやっていた応援企画くらいかなぁと思うので、まぁ、実に何というか、何年かぶりに戻ってきたな、俺。

イベントとしては4曲(うちピョコピョコウルトラが2回)歌があって、あとは自己紹介兼トークみたいなMCがあって、握手会という流れ。まぁ、そんなところか。

で、握手会なんですけど。

これまた、前に参加した握手会って何だっけ?というと、去年、吉川友の映画のときがあったのと、その前というと思い出せないくらい。去年11月のモベキマスのよみうりランドのイベントには参加したけど、会場への到着が遅かったので、握手券もらえなかったし。

握手列の最初にいたメンバーは光井愛佳。正直言うと、彼女のことは全然知らないのですよ。で、いろいろな評判とかを聞いていると、あんまり良い印象も持っていなかった。だから、最初にいられちゃうと、正直困った。最初にいるメンバーとは比較的長めに握手できたりするから、何か話さないといけないし・・・。で、まぁ、怪我をしていて休養していたり、まだ本格的に復活していなかったりするから、「復活してくださいね。頑張って」とか無難なことを言いつつ、顔をまじまじと見てみた。思ったよりかは可愛かった。ヲタになることはないだろうけど、自分の中での印象は少し変わった。

で、次だっけ、に居たのは、くどぅーこと工藤遥。今日の握手会では、はるなん(飯窪春菜)に一押しであることを伝えられれば良いと思っていたので、くどぅーに何か言う気はなかった。だけど、思わず、ほんの思わず、「ちっさ!」と口にしてしまった!なんだよ、そのコメント!見た目だけかよ!願わくば聞き逃してほしかったところだけど、くどぅーは聞き逃さなかった!「これでも151cmあるんですよ・・・云々」と例のしゃがれた声が返ってきた。なんだよ、くどぅー。言われ慣れ、言い返し慣れしているのかもしれないけれど、くどぅーの反射神経の良さというか頭の回転の良さは素晴らしいじゃないか。でも、「小さい」というのは身長のことだけではないのだよ、くどぅー。もちろん身長のこともあるけれど、その細さとかね、くどぅーは何もかもが小さい。それこそ、彼女くらい誘拐しやすい娘はいない。ひょいと抱えれば楽々と持ち上がるモビリティー!たぶん、じたばたされるだろうが、そのじたばたさえもくどぅーは小さいに違いない。

ていうか、くどぅーは小6だぞ。なんだ、この変態1人誕生みたいな流れは・・・。

気を取り直して、この5月には卒業を迎えるガキさん。ガキさんがいなくなると5期がいなくなる。私のヲタ歴のスタート地点は5期加入であるので、極めて感慨深い。まぁ、そんなことを伝えて、くどぅーの件を頭の中から消し去る。

で、この辺から握手した順番がうろ覚えなのだけど、はるなん。顔小さい。そのわりに顔のパーツは大きい。よって、顔の余白が少ない。日本人離れした顔だなぁと思う。なんか、ハワイとかで売ってそうな人形みたいな可愛さ。でも、はるなんの魅力というのは顔が可愛いとかだけじゃなくて。やっぱりあのソプラノボイスだったり、身に纏った優しいムードだと思うのだ。あと、細い。たぶん、ポキッと折れる。その2つ折りになったところを重ねて、もう1回くらいはポキッと折れるに違いない。ズッキ(鈴木香音)はたぶん折れない。

はるなんは今日の目的であったので、一押しであることを伝える。「本当ですかー!」と例のソプラノボイスが返ってきた。とりあえず、今日の目的は果たせた。と、その隣にいた道重さんが微妙な笑顔を浮かべている。明らかに、「はるなんにがっついているこの男が私にがっつくことはないだろう」と悟っていたように感じた。で、僕はやっぱりがっつかなかった。

その後で、りほりほ(鞘師里保)、だーいし(石田亜佑美)、えりぽん(生田衣梨奈)、まぁちゃん(佐藤優樹)、ふくちゃん(譜久村聖)が続いていたような気がする。9期10期つながりでいえば、ズッキはもっと前にいた。

りほりほは普通に可愛くて、普通に笑顔を浮かべていた。だーいしはだーいしだなと思った(←なんだ、その感想!)。えりぽんはおかっぱ頭が過ぎた。まぁちゃんはやっぱりポクポクした笑顔だった。ふくちゃんは、思ったよりも強めにギュッと手を握ってくるのが驚いた。

で、最後にいたのはれいな(田中れいな)。この娘はずっと変わらずキラキラしているなぁと思っているのだけど、今日もやっぱりキラキラしていた。なんだろうね、この人のキラキラ加減は。

というわけで、ラフォーレミュージアム六本木を出た私は、六本木通りの首都高を眺めつつ、ポクポクしながら家路についたとさ。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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