光井愛佳の卒業発表と新しいモーニング娘。

昨日、モーニング娘。8期メンバー光井愛佳の卒業が発表されました。5月18日の日本武道館での新垣里沙卒業スペシャルで、リーダーのガキさんと同時卒業ということで、あまりにも急な話ということもあり、ネットなどでは動揺が広がっているようです。

娘。メンバーのブログでの反応を見ても、ガキさんに至っては一言書くのが精一杯という感じに見えます。ただ、メンバーがいつ卒業を知って、それにどういう感想を持ったのかはなかなか想像できないところです。そこはいろいろとあることでしょう。


5月18日|新垣里沙オフィシャルブログ「Risa!Risa!Risa!」Powered by Ameba

ただ、一ファンとして言えば、光井愛佳が足の骨折で、モーニング娘。として十分な活動が出来なくなってから随分経っていることを考えると、そろそろ決断があって然るべきであろうとは思います。

公式発表によれば、主治医から再発の恐れが指摘されたとのことであるし、いままでだって、℃-uteの有原栞菜が足の故障、モーニング娘。でも亀井絵里がアトピーといったように、体調の問題で卒業に至ったケースはあるわけです。(まぁ、こういう公式発表は、どこまであてにして良いかという議論はありますが。)

最近ではテレビ出演でも、トーク部分ですら光井愛佳だけが外れているケースもあります。少なくとも私が再びモーニング娘。をまともに見始めたモベキマスでの活動の時点にはいなかったという状況だったので、いま卒業となっても、違和感を感じなくなってしまっているという現実があります。(少なくとも私の中での現実として)

本人の心中を察するに悔しさは余りあるところだと思います。しかし、モーニング娘。は卒業してもハロプロには残るという、最近の卒業としては異例の対応が取られていることを考えると、まだ活躍の場所はあるということで、そこで頑張って欲しいと思います。

さて、未来のことを考えましょう。

5月18日を過ぎると、モーニング娘。は6期メンバーの2人を除いては加入1年少しのメンバーだけという、空前の事態となります。これはデビュー直後を除くとまさに空前のことであって、アイドル戦国時代と言われ始めて既に数年、若干は様相が変わりつつある現状の中で、モーニング娘。は勝負をかけてきたと言わざるを得ません。

モーニング娘。の9期、10期メンバーは逸材揃いです。これほどまでにキャラクターが被らず、全員が様々な場面で戦力になっているというのは奇跡的とすら思えます。

さらに6期メンバーもステージでのエースである田中れいな、メディアでのエースである道重さゆみと、これまた最強布陣です。かつ、みんなが知っているモーニング娘。との結節点として、極めて重要な存在となっています。
6期メンバーの2人には、今のガキさんと同じくらいまでは、モーニング娘。としての活動を続けてもらうしかなさそうです。

そんなわけで、私としては数年ぶりにファンクラブに復活しようと思っているのですが、みなさんも是非、新しいモーニング娘。に注目していただきたいと思います。

当ブログとしても、久しぶりにモーニング娘。関連の記事を増やして行くつもりです。元々はそればっかり書いているブログでしたからね。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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