昨日はモーニング娘。53rdシングル「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」の発売日でしたよ!

INOCCU VISIONは出自がdigitalmorningというオタブログなので、やっぱり書かねばならないと思うのですが(と、言い訳して)、昨日はモーニング娘。の53rdシングル「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」の発売日でした。

ブレストというと、どうしてもアイディアを出す例の「ブレスト」が出てきてしまうのですが、どうも、それとは違うような感じなんだよな・・・。
つんく♂の感性はよく分からない。

50thシングルで久々に10万枚の売上を達成した「One Two Three」以来のキメキメ系のEDM(エレクトロニックダンスミュージック)。ダンスの難易度がアイドル界の頂点に到達しているというもっぱらの評判です。故に、世界中から「踊ってみた」が集まっているわけですね。

今回は両A面シングルということで「君さえ居れば何も要らない」。こちらの楽曲にもYouTubeには「踊ってみた」が集まっていました。

もともとアイドルのダンスには振りコピ文化があるので、注目されるわけですが、ここ最近のモーニング娘。楽曲の「踊ってみた」文化は、それとはちょっと違うような気がします。
9期の鞘師里保、10期の石田亜佑美という2人のダンスマシーンの存在が大きいのではないかと思いますね。

この際ということで盛大に貼り付けましたが、今回のシングルは初回生産限定盤がA〜Eの5種、通常盤がAとBの2種ということで、計7種です。
この辺の事情をよくご存じでない方のために補足しておくと、この7種はジャケ写が違います。それからカップリングの楽曲が違います。最近のアイドル楽曲は、ハロプロに限らずこういう販売戦略が非常に多くなっています。さらにアイドルだけでなく、ふつうのアーティストの販売戦略でも、この手法が増えてきています。

昨日のオリコンデイリーチャートでは6.5万枚で1位を獲得しました。最近好調な売り上げとランキングアクションを見せているモーニング娘。ですが、今回もその好調を維持しています。
前作「Help me!」から2作連続のウィークリー1位と、「One Two Three」以来の10万枚超えが射程圏内と言えるでしょう!

ちなみに、通常盤Aで田中れいなが特にアップになっていますが、今作は5月に卒業を控えた田中れいなの最終シングル。ぜひ、ウィークリー1位で送り出したいものです!

さて、この53thシングルですが、私は「One Two Three」以来でBOX買いしてしまいました!
ということで、来月は大阪(もちろん東京でもやってるけど、敢えての大阪)のチェキ会に参加してきますよ。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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