"AI・IoT" に関するすべての投稿

Watson Machine Learningへのモデルのデプロイはフレームワークのバージョン制限が厳しい

Watson Machine Learningへのモデルのデプロイはフレームワークのバージョン制限が厳しい

あるプロジェクトでWatson Machine Learning(以下、Watson ML)に、TensorFlowとKerasで作ったモデルをデプロイしているのですが、これが使えなくなってしまいました・・・。 いままで… 続きを読む

「初めてのWatson 改訂版」のコードリストをPython SDKで書き換えた(2020年5月版)

2018年に出した書籍「初めてのWatson 改訂版」のコードリストを、Python SDKで書き換えました。 https://inoccu.com/docs/watson/ この書籍だとコマンドラインからCurlでAP… 続きを読む

Jupyter Notebookで数学のお勉強

AIに取り組もうとするとどうしても必要になってくるのが数学。といって、数学ばかりに取り組んでいつまでもAIに進めないのも本末転倒で、プログラミングさえできれば数学が分からなくてもいちおうAIは試せるし、それでAIって何か… 続きを読む

IBM CloudでNode-REDを使う方法(2020年3月)

IBM Cloudでは以前からNode-REDを簡単に使うことができました。IBM Cloudのダッシュボードには「Node-REDスターター」というサービスがあり、それを使えば簡単にNode-RED環境をデプロイできた… 続きを読む

AIは男女を見分けなくなる

今日、Googleから下記のようなメールが届きました。 2020年2月19日以降、Cloud Vision API では、‘LABEL_DETECTION’ 機能を使用する際に、画像内の人物に関する「男性」や「女性」など… 続きを読む

AIはインターネットほどは儲からない

2017年くらいからAIについて教えるというお仕事をしています。教える相手は主にITコンサルタント(ITコーディネータ)やITエンジニア(SE、プログラマ)などですが、一般の社会人の方や高校の先生などに対しても講師役を務… 続きを読む

2020年のIT・AI分野はどうなるか?

令和最初の正月、オリンピックイヤー2020年を迎えました。仕事始めも無事終わり、すっかり普段の日々に戻りつつあります。 私は地元・福岡で年を越しましたが運悪くインフルエンザに罹患してしまい、数え年で42歳の男の大厄の本厄… 続きを読む

Watson Visual Recognitionの料金が変わったっぽい

IBM Watsonの料金は結構変わるので油断できないのですが、ユーザーが多いと思われるVisual Recognitionの料金がどうやら変わったようです。 上図で赤枠で囲った部分ですが、カスタムモデルのトレーニングイ… 続きを読む

コンサルタントと起業家

今日は週2くらいでお世話になっているお客様先で、あるお題を決めて提案合戦みたいなことがありました。 私はそれなりの提案をさせていただいたとは思っています。ビビンコという会社をやっていて、それは人材を提供する会社ではなく、… 続きを読む

TensorFlow LiteをKerasモデルで試してみる

エッジAIに関する調査の続きということで、TensorFlow Liteを試してみました。 エッジデバイスは基本的に計算性能が貧弱なので、別の環境で作成した学習済みモデルを軽量化し、推論のみをエッジ側で行うというソリュー… 続きを読む

エッジAIに関する現状整理

エッジAIに関するお仕事の話がちょっと出て来たので、調べてみました。 必要性 今はモデルを作ってクラウドにデプロイというのが一般的ですが、それが要件にマッチしないことがあります。 例えば、クラウドで処理するとどうしても数… 続きを読む

IoTディレクターと自分総力戦

IoTディレクタ ーのエキサイティングなところは、全く違った種類の人たちと付き合いながらプロジェクトを進められることだ。ここで、あらゆる分野の 「人」というリソ ースを使い切るためには、「自分」というリソ ースを使い切る… 続きを読む