「投稿」を始める

Hugoを使ってこのサイトを始めて以来、まずはプロフィールを整備して、次に資料ページを作りました。
で、(おそらく)最後に始めることになったコンテンツが、この「投稿」です。

「資料」は静的なコンテンツ

「資料」はもともと、5月末に出す書籍「使ってわかったAWSのAI」のコードリストを見栄え良く掲載するための場所が必要になったから作ったもので、その後、データサイエンスなど自分が勉強していることをまとめておく場所として、活用しています。
時系列に分かったことを少しずつ書いていくのではなく、ある程度分かったことをまとめて、その内容についてさらに分かったことがあれば、新たにページを起こすのではなく、既存のページに追記していく方針です。
資料としての価値があるもの、そのままPDF化して文書になるものを目指しています。だから、URLはdocsとしました。(このサイトのコンテンツは少なくとも現時点ではTyporaというMarkdownエディタで書いていて、簡単にPDFなどにエクスポートできるのです。)

「投稿」は時系列のオピニオン

「投稿」は、いわゆるブログのような時系列コンテンツのイメージなのですが、それであればnoteがあるし、WordPressで作った以前のブログに書けば良いかも…とは思います。

ただ、時事の事柄などに対してある程度考えのまとまったものを発表する場としては、何かあっても良いのではないかと思いました。基礎的な知識としてある程度は普遍的な価値がある事柄は「資料」で良いですが、時々刻々と変化し、その変化をもキャプチャして蓄積しておいた方が良い事柄もあります。それは、ある種のオピニオンのような文章かもしれません。それをこの「投稿」に載せていくことにしました。

投稿という言葉の意味は、本来は自分の書いた文章を、自発的に新聞や雑誌などに送ることです。それが転じてブログやSNSなどに文章を書くことも投稿と言われるようになっています。
このサイトにおける「投稿」は、自分の書いた文章を、自分のサイトに載せるというだけなので、本来的な意味では投稿ではないかもしれません。しかし、自分の考えを世の中に投じるという意味で、やはり投稿でありたいと思います。

このように「投稿」のハードルを上げ過ぎることは、あまり良くないのかもしれません。しかし、言ってしまえば、Twitterからチラシの裏まで他に書く場所はいくらでもあるわけで、この場所に書く内容については、ある程度のハードルを敢えて設けておきたいと思います。

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