2010年にやってくる? 4Gとは何か

2010年にやってくる? 4Gとは何か (1/3)
3Gが本格普及に入り、次世代の規格として4Gが話題に上がり始めた。明確な定義は、利用する周波数帯も含め2007年のITU-T会合で決まるが、現時点で想定される“4Gとは何か”をノキア・リサーチセンター・ジャパン所長の話から探っていく。

やっと3Gが普及してきたなぁというと、もう4Gが見えてきました。2010年というと6年後です。「MOT経営入門」で挙げられている「技術ロードマップを5~10年先を見据えて作る」ことを踏まえると、完全にロードマップに入っているべき未来ということになります。

4Gのポイントは、準静止環境で1Gbps、移動環境でも100Mbpsもの現在の光ファイバー超の高速通信が可能であること。もう1つはIP化されること。通信系のソフトは作りやすくなるのではないでしょうか。他にも、WiFi等との切り替えが一般化してくるようです。(ただ、これは3Gでも出来そうですが・・・)

携帯電話で光ファイバーを超える高速通信が可能になると、少なくとも通信環境に関しては今のPCと同等なことはモバイルで出来るようになるわけです。バッテリー技術も燃料電池が一般化しているでしょうし、バッテリーの不安もなくなっているはず。
あとは、筐体がどうなっているのか・・・。今はデジカメスタイルが流行り。これはデジカメがトレンドの機能であり、デジカメとしての使いやすさを追求した結果であると思います。
6年後の一般的スタイルは、PCっぽい本体+ヘッドセットとか、スマートフォンとかになるのでしょうか。でも、これは今もありますね。もっと何か違うものと一緒になってそう?

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