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Velocity

Velocityの文法

  • すべては、#で始まる。
  • #set($a = “velocity”)とかで変数に値をセットできる。
  • 参照(リファレンス)するときは#なしで単に$aとかで良い。
  • $anymusumeとして、$anyが”morning”や”country”である場合、${any}musumeと書くことが出来る。この書き方は正式リファレンス表記という。
  • $memberをリファレンスして、$memberが未定義だった場合は、”$member”と出力される。但し、$!memberとしておくと、空文字が出力される。これを沈黙リファレンス表記という。
  • リファレンスした場合は、すべてStringとして扱われる。場合によってはtoString()の結果である。
  • プロパティリファレンスは、$customer.Addressとかで、customerがHashの場合はAddressはそのキーとして扱われ、Beanの場合はgetAddress()メソッドを呼ぶ略記として扱われる。
  • メソッドリファレンスは、$customer.getAddress()と書ける。略記してプロパティリファレンスとして扱う場合との違いは、メソッドリファレンスは引数を与えることが出来るということ。
  • ##はコメント。#*~*#で複数行コメント。

Velocity – Velocity User Guide

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経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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