コミュニティの力を感じた瞬間

また、Zaurusを積極的に使うようになりました。
で、ウチは無線LAN完備なので、当然、Zaurusも自宅では無線LANでつなぎます。

使っている無線LANカードは、PlanexのGW-CF11X。
SL-C1000で使うためには、ドライバのインストールが必要になります。
で、そのドライバはSHARPが提供しているので、当然、公式だし、それを使うわけです。
すると、うまくつながったり、そうでなかったりする。
どうやら、スタンバイから復帰すると、特にマズそうなのです。

マイったなと思って、いろいろググっていたら、アンオフィシャルのドライバが出ていました。
オフィシャルがあるのに、アンオフィシャルが配布され続けている。
しかも、ユーザからのコメントも感謝の言葉が並んでいる。
で、オフィシャルの方をアンインストールして、アンオフィシャルをインストール。

なるほど。確かに良い。
つながるまでの時間は相変わらず長いけど、失敗することはなくなった感じ。
スタンバイから復帰すると、接続の方もちゃんと復帰します。

素晴らしい。
Zaurusは、コミュニティでさまざまなツールが提供されていて、利便性を圧倒的に上げているけれど、オフィシャルで提供されているドライバに勝っちゃうというのは、まさにコミュニティの力を感じた瞬間でした。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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