ちょっと変われた今週

今週は銀座ワシントンホテルで幕を開けた。月曜日の朝、しっかりとホテルの朝食を摂って、銀座から仕事に向かった。とても快適な体験だった。ホテルの力を借りて体験した「快適な朝」というものを、火曜日以降は自力で継続させようと試みた。それは、予想以上の成果をもたらした。

  • 朝、早く起きるようにした。
  • 今までより1時間弱、早めに家を出るようにした。
  • 通勤は座れ易い「普通電車」に乗るようにした。
  • 電車の中で、じっくり本を読むようにした。
  • しっかり朝食を摂ってから、仕事を始めるようにした。

最近は残業で、家に帰ると23時ということも多いのだが、なんとか前日の夜の過ごし方も変えた。

  • 夕食の量、飲酒を減らした。(人に教えてもらったのだが、缶ビールはコップに注いで飲むと量が減るものだ。)
  • 出来るだけ、早く寝るようにした。
  • 寝る時は、音楽などをかけず、静かにベッドに入るようにした。

こうしたことを、1週間実践することが出来た。「3週間続けることで人生が変わる」とかいう本もあるくらいだから、せめて、あと2週間は続けるようにしたいと思う。(こんな文章を、こんな時間に書いているのはどうか…と思わないでもないが、明日は休みだからOKだ。)

余談だが、最近になってライフハックをやり始めた。Gmailをうまく使うとか、RememberTheMilkを使い始めたとか、無印良品の帆布ロールペンケースを買うとか、そんな感じだ。これについては、また書くことにしよう。

最近、読んでいる本

そんな感じで、特に朝の通勤時間を中心に本を読んでいる。近年稀に見る読書量だ。既に取り上げた本や、ちょっと前に読んでいた本も含めて、ざっと記録しておく。

Web2.0系

プロフェッショナル系

SE系

ライフハックス系

その他

最後に紹介した「知的生活の方法」は、「SEの読書術」で浅海智晴さんが取り上げていた。

高校の頃『知的生活の方法』っていう本を読んで、ライフスタイルが大事だって思ったんですよね。
「自分が楽しいと思っていることをやると、自然にお金が入ってくるシステムをどう作るか」って、割と重要なことだと思います。極端に言うと、世の中が自分に求めてることと、自分が楽しいと思うことの接点をうまく作るか。

前にも書いたのだが、私は「知的生活の方法」は、中学生くらいの頃に読んだ。その当時もそれなりに影響を受けたのだが、今日また新たに紀伊國屋書店で買い込んで、読み返してみると、なんと感じ方が変わるものか。中学生の頃は読み流していた部分に、今ではぐいぐいと引き込まれる感じがした。まだ読んでいる最中なので、これについても、また後で書くことにする。新書なので、すぐ読み終えるだろうから、多分、明日くらいには何か書くだろう。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。画像認識モデルを活用したアプリや、生成AIを業務に組み込むためのサービス「Gen2Go」の開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。