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iPhone/Android研究会に出てきた

アカデミーヒルズのメンバーコミュニティ、iPhone/Android研究会に出てきました。私は、今回が初参加だし、そもそもiPhone持ってなくてAndroidオンリーだから、どうかな?と、思っていたのですが、テーマがTwitterだったのが幸いして?すんなり、入っていけました。

ちなみに、今日は事前の課題が出ていたので、その回答として書いたのは、スマートフォンが引き出すTwitterの魅力。

このブログでも度々触れているように、私は六本木ライブラリーのコミュニティメンバー(ふつうの会員のことをそう呼ぶ)です。六本木ライブラリーでは、いろいろとコミュニティ活動が行われてい…

プレトーク 「REAL X SocialMedia」


林さんのいう時間軸、空間軸、親密軸が、最近ネットで注目されているサービスの特徴というのは私もそうだと思うし、Twitterや、iPhoneのロケーション機能を活用したアプリが、その具体化として、今のネットの空気を作り出しているのは間違いないでしょう。

あと、PCかモバイルか?ではなくて、PC+モバイルで我々のコミュニケーションが変わっていくのだということ。その間にはクラウドがありますね。

ディスカッション

後半はTwitterの初心者と、中・上級者に分かれてディスカッション。私は、中・上級者側に入りました。ディスカッションの内容は、私がずっとtsudaっておりました。Twitterで#6LMCを検索していただければ良いでしょう。

tsudaったのをコピペしようかと思ったのですが、かなりたくさん書いたので、ざっくりとまとめ。

  • Twitterが面白いのはLive感。その点、テレビと相性が良いかもしれない。
  • Twitterをマーケティングに使うには、キャラクター作りが重要。
  • Twitterはコスト・バリアともに低い。それだけに怖さもある。
  • 140文字の制限は重要。気負いがない。メールとかでいちいち挨拶が長いのは、面倒になるからTwitterでやっちゃいたい。
  • 140文字でも結構書けるのは漢字だから。2バイト圏が1バイト圏に勝った瞬間!
  • RSSリーダーで未読が1000+とかになっている人は、Twitterにも行きやすい。
  • タイムラインは流れていくもの。見逃しても面白いつぶやきなら、誰かがRTする。
  • Twitterクライアントは、これからグループ機能が重要になる。
  • IT好きの人はTwitterに来てる。そうじゃない人はまだMixi。
  • Twitterが強いのは柱となるシンプルな機能を提供しているから。そこからユーザがムーブメントを起こしてくれるのを待って、あとで取り込んでいく。iPhoneも同じ。
  • Twitterで著名人に親しみを感じるのはいいけど、行き過ぎてオーラを感じなくなるのは問題www
  • モノからTwitさせるのが面白い。
  • コミケのこと書く人はハッシュタグつけたらいいよ。

以上、自分のアカデミーヒルズ観を良い意味で崩したGeek感あふれる集いでした。
次回はAndroidがテーマで是非行きたいのだけど、その日はいま作っているシステムのリリースが予定されているから辛すぎます・・・。

Filed under: コラム

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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