IBM Champion for 2018に選ばれました!

先日、IBMのご担当者からIBM Champion for 2018に選ばれたとのメールが届きました。

Congratulations, you’re an IBM Champion!
Hello, and welcome! After reviewing and evaluating your contributions to the IBM technology community over the past 12 months, IBM is happy to announce that you have been selected as an IBM Champion for 2018.

昨年のIBM BlueHubインキュベーションプログラムのメンターを皮切りとして、水曜ワトソンカフェや、Bluemix Users Groupの勉強会など、様々なIBMさん関連のイベントに参加してきました。また、昨年は2冊目の書籍となる「ワトソンで体感する人工知能」の刊行、その他セミナーでの登壇や、研修講師など、いろいろと活動することができました。

それは本当に皆様のおかげでありまして、このような活動をするきっかけをいただいたり、セミナーや研修にご参加いただいたりしました。そういった積み重ねを、コミュニティのご推薦などもあってIBM Champion for 2018にノミネートし、幸いなことに、正式に選んでいただくことができました。

私の活動云々というよりも、皆様のおかげとしか、言いようがありません。

IBM Championとは?

IBM developerWorks : Champions : Overview page
IBM champions are exceptional contributors to the technical community who advocate for IBM, writing blogs, leading user groups, maintaining websites, speaking at events, and more.

そもそも、IBM Championとは何なのでしょう?IBM Championのサイトを見てみましょう。

IBM Champions demonstrate both expertise in and extraordinary support and advocacy for IBM technology, communities, and solutions.

The IBM Champion program recognizes these innovative thought leaders in the technical community and rewards these contributions by amplifying their voice and increasing their sphere of influence. IBM Champions are enthusiasts and advocates: IT professionals, business leaders, developers, executives, educators, and influencers who support and mentor others to help them get the most out of IBM software, solutions, and services.

Google翻訳で訳してみると・・・。

IBMのチャンピオンは、IBMの技術、コミュニティ、およびソリューションの専門知識と特別なサポートとアドボカシーの両方を実証しています。

IBMチャンピオン・プログラムは、技術コミュニティの革新的な思想的リーダーを表彰し、声を増幅し、影響力の範囲を広げることでこれらの貢献を報います。 IBMのチャンピオンは、ITプロフェッショナル、ビジネスリーダー、開発者、エグゼクティブ、教育者、影響力のある人をサポートし、他の人たちを奨励してIBMソフトウェア、ソリューション、サービスを最大限に活用できるよう支援します。

とのことです。

私の場合は特にWatsonですが、その普及に力を尽くしてきたことに対する「ご褒美+これからも頑張ってね」といったところでしょうか。

1冊目の書籍「初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング」は、こちらで説明したように現在発売を停止していますが、改訂版の準備を進めていますので、2~3ヶ月のうちには再び(改訂版が)書店に並ぶようになるでしょう。

とはいっても、あくまで私はITコーディネータとして中立の立場です。様々な企業のAIやIoTに関する取り組みに触れ、扱っていきます(実際、私の研修ではWatson以外も使います)。その中で、Watsonに一日の長がある部分もあると思うし、いろいろと進化を遂げつつあるので、これからも注目していきたいと思います。

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