MuVo Slim買いました

MuVo Slimの256MBモデルを買いました。
通勤中は基本的に音楽を聴いていきたい私ですが、iPodはデカい、Zaurusは専用プレーヤーじゃないので取り回しが面倒・・・ということで、MuVo Slimなのです。
まぁ、そもそもiPodをデカいという時点で、選べるプレーヤーは極端に少なくなってしまうような気もするのですがね。スティックタイプのプレーヤーがよくあるけど、あれって嵩張るでしょ。ポケットとかに入れると。
要するにフットプリントよりも薄さとか、ポケットに入れたときの収まりの良さが重要かと思うのです。
そこで、MuVo Slim。見た目は完全にカードラジオです。そういった意味では、オジさんっぽいんだけども・・・。そんなわずか薄さ7mmのアルミ筐体に隠されている機能は、256MBのメモリを積んだMP3/WMAプレーヤー+FMラジオ(録音可)+ICレコーダー+USB2.0接続のマスストレージなのです。

こいつをちょっと使ってみて思ったことは・・・

  • 薄い、軽い、胸ポケットに入れると、入っていることを忘れるくらい。(グッド!)
  • 普通のミニUSBコネクタなので、ケーブルはどこにでもある。(ブラボー!)
  • こんなに薄いくせしてバッテリーが内蔵じゃなくて、取替え可能。(ハラショー!)
  • 操作性はイマイチ?ジョグをひたすら回さなくてはならない。
  • 驚くべきことにプレイリストがない?(これは機能を見つけられないだけかも?)
  • AMが聞ければねぇ・・・。AM・・・。

それにしても、この薄さというのは素晴らしいです。で、256MBでしょ。(128MBモデルもあるが、+4000円で256MBになるのだから、コストパフォーマンスは256MBモデルの方が数段良いと思う。)256MBあれば、大体のことは片付くのです。今、音楽(WMA64kbps)を60曲くらいと、仕事のオフィスドキュメントやテキストファイルを20~30個入れてみましたが、まだ半分くらいしか使ってない。
もちろん、iPod等のHDD内蔵タイプのプレーヤーじゃないから、ミュージックサーバーにはなりませんがね、通勤時間に聞く程度であれば、これくらい入れば、そこそこ気移りしても何とか対応できるんじゃないかと思うのです。
日々飽きずに聞くためには、それなりにPCと接続して、曲の入れ替えをやる必要があるかもしれません。しかし、どうせ充電するにはPCとつなぐ必要があるわけだし(ちょっと信じられないことだがACアダプタは同梱されていない。オプションを買わなければ充電はUSBバスパワーのみという思い切った仕様だ。)、PCにつないでしまえばUSB2.0の高速転送なので、数十曲の入れ替えは大して苦にならないのです。家でも積極的にPCを使うユーザであれば、十分イケるのではないでしょうか?

何はともあれ、この薄さの魅力は絶大ですヨ。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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