プレゼンテーションは奥が深い。自分はまだまだ!

a0008_001800

この週末は産業能率大学のスクーリングで「演出・表現力を磨く」という授業を受けてきました。
ざっくり言うと、プレゼンテーションの授業ですね。

プレゼンテーションといえば、先週、先々週とセミナーの講師をやって、60名ほどの参加いただいた方々の前でお話しをしたばかりではありますが、とても意味のある授業だったと思います。

スクーリングの内容は先生によって違うと思うのですが(産業能率大学では「演出・表現力を磨く」は必修科目であり、担当される先生も多いのです)、私が受講したスクーリングでは、1日目に自己紹介、2日目にグループ発表、3日目に個人発表という具合に3回のプレゼンテーションの機会があります。それだけでも鍛えられるのに、さらに2日目と3日目にはリハーサルがあり、フィードバックも貰って改善が求められるという具合で、とことん鍛えられるのであります。

たしかに、フィードバックがあって、改善して、というステップを踏むと、1回目のリハーサルよりも2回目のリハーサル、そして本番と練り込まれます。それは、目を見張る改善です。

自分のプレゼンテーションの改善だけでなく、他の受講者の皆さんの改善の具合も見られるので、さらに勉強になるのです。
自分自身もフィードバックをいただきますが、一方で自分がフィードバックを返すわけです。自分が出来ていないことを棚に上げて、指摘したり。でも、その指摘することも勉強だと思うのです。

私は、比較的プレゼンテーションは出来る方だとは思っているのですが、それでもセミナーでも指摘はあり、今回の授業でもフィードバックをいただくことで目を見張る改善がありました。
それだけ改善できる余地があるということです。

自信があるといっても、単に場慣れしているだけであり、決して上手いわけではないということです。
ただ、プレゼンテーションは自分の好きなことの1つであることは間違いありません。
今後も謙虚に自分のプレゼンテーションを振り返り、改善して、皆さんのお役に立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

12647749_1075329809176437_568158979_n-480x640

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします