comment 0

Surface GoでATOKを使うと遅くなる件はATOKのバージョンアップで対応可能

以前、Surface Go LTE AdvancedでATOK Passportを使った際に、Cortanaの動作が重くなるとか、テキストエリアのあるウィンドウがなかなか表示されないといった問題があり、ATOKを使うのはオススメできないといったことを書きました。

ここのところ、Surface Go LTE Advancedに関する記事が増えています。すでに、ここ数日とはいえ持ち歩きタブレットの座をiPad Proから奪い、さらに持ち歩きPC…

ATOKをアンインストールする必要まではなく、使用するIMEをMicrosoft IMEに変えるだけなので、Windows 10の次のアップデートなどを待って、問題が改善するか確認してみたいと思います。

しばらくはMicrosoft IMEで様子見といったところだったのですが、今日もSurface Goを使っているとATOK Passportのバージョンアップメッセージが表示されました。そのメッセージに従い、バージョンアップすると問題は無事解決。

というか、2018年3月15日のバージョンアップだったのね・・・。
オススメしないとかじゃなくて、バージョンアップを確認しろよという話でした。

でも、これで私のSurface Go LTE Advancedはまた一歩、使いやすくなりました!

マイクロソフト(Microsoft) Surface Go LTE Advanced [Pentium・10インチ・SSD128GB・メモリ8GB] KAZ-00032 シルバー (KAZ00032)
Filed under: ガジェット

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す