横浜にぎわい座で二人三客の会

昨日は、横浜・桜木町のほど近くにある飲み屋街?野毛にある横浜にぎわい座に行っていました。

お目当てはこちら。入船亭扇遊と瀧川鯉昇の二人にゲストを加えたという、二人三客の会。昨日のゲストは古今亭菊之丞。まぁ、豪華な組み合わせです。

まぁ、テレビに(というか笑点に)出ていない三人だから、あまり落語に興味のないうちの妻は、、、な感じでしたが、私からするとオールスターメンバーとも言えるのです!

ネタはこちら。

トリを取った鯉昇さんは、寒い季節にピッタリな二番煎じ。豪華な顔ぶれのためかトリは20時45分くらいの出番で、お腹は空くやら、そろそろ飲みたいやらという時間に聞く二番煎じはなかなか辛い。熱燗を煎じ薬と誤魔化して飲む話ですからね。口直し?の猪鍋も、やたら美味そう。

ということで、会がハネた後は、創業35年の老舗、鳥良に手羽先を食べに行きました。猪鍋ではないけどね。野毛だけに、お店はたくさんあります。

横浜にぎわい座は館内がきれいだし、座席も東京の定席ほど狭い感じじゃないので、また企画を眺めて観に行こう。

この記事を書いた人

井上 研一

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。

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