大相撲川崎場所(巡業)を見てきた

4月12日に川崎市のとどろきアリーナで行われた大相撲春巡業の川崎場所を観てきました。

会場外では、塩ちゃんこやケバブの物販があり、せっかくなので塩ちゃんこを食べました。

具材は鶏肉、白菜、人参、大根、うどんといったところでしょうか。塩麹が効いていて美味しかったです。当日は春先としては少し寒かったので、体が温まりました。

巡業では朝8時くらいから稽古が始まるようです。握手会などもあって、序二段から取り組みが開始。お昼前に相撲甚句、初切を挟んで十両土俵入り。

十両の取組の間には、横綱白鵬が登場して綱締めの実演が行われました。(白鵬関は綱締め実演と横綱土俵入りのみで、取組はありませんでした。)

続いて幕内の土俵入り。談笑しているように見えるのは逸ノ城関ですね。

横綱白鵬関の土俵入り。

幕内の取組が進んで、最後は横綱鶴竜関と、大関豪栄道関の一番でした。

川崎出身の友風関が幕内に昇進したということで、記念品の贈呈や番外取組として嘉風関との同部屋対決などもあり(嘉風関がかなり攻め込むが友風関が残し、最後は地元出身の友風関が勝つというお約束)、友風関への声援が最も凄かったですね。さすが、地元での巡業ということなのでしょう。

ということで、初めての相撲観戦。本場所ではありませんが、巡業ならではの楽しみもあり、堪能しました。

来年も川崎場所は行われるということなので、チェックしておきたいと思います。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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