「北九州でIoT」今年も開催されるようです

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株式会社ビビンコができるきっかけとなり、活動を進めるエンジンとなったビジネスコンテスト「北九州でIoT」が、今年も開催されるようです。

今年は、IoT Maker’s acceleration program in kitakyushu と名前が変わるようですが、募集テーマとメンターの皆さんの顔ぶれ、北九州市への旅費を含む経費負担100万円(補助金)は変わらず、のようです。

私たちは1年目は東京のコミュニティとして、2年目はそのコミュニティから生まれた株式会社ビビンコとして応募して、それぞれ採択いただきました。

今年は応募する予定はありませんが(というかそのステージから上にいなければ・・・)、IoTベンチャーの立ち上げを夢から現実に変えるチャンスになるのは間違いないので、北九州市内に限らず、日本全国から応募が集まると良いな・・・と陰ながら思っています。(東京での説明会も行われるようです。)

北九州の皆さんは、このコンテストの期間後も親身に応援してくれますし、小倉は良い街です。羽田から北九州空港には毎日16往復(SFJ・ANA共同運航便11往復、JAL5往復)ととても恵まれています。朝、羽田を出れば小倉でのメンタリングに参加して、夜の便で帰ってくることも可能です。

北九州にIoTベンチャーの文化が根付き、弊社(株式会社ビビンコ)としても北九州での活動をより充実できるようになれば・・・と考えております。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。