IT化をするほど、企業の業績は良くなる

日本情報処理開発協会が『情報化白書2004』――テーマは産業の活性化 (ASCII24)

企業のIT活用の現状は、「部門毎の導入で効率化を図っている」という段階。「経営者のIT活用による戦略立案」や「IT活用した他企業との協業」というふうにIT活用の段階が上がるほど、業績が良くなっているという。

また、現状はハードウェアインフラは整備されているが、ソフトウェアが追いついていないとのこと。そのソフトウェアを生業とするSI企業にはチャンスですが、顧客企業がIT活用を直接的に業績向上につなげていくような提案が必要でしょう。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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