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芝パークホテル

芝パークホテル

旅の始まり。
会社を出て、芝パークホテルに向かう。
明日の朝が早いので、羽田空港へのアクセスが便利なホテルに前泊することにした。
明日、家から羽田空港に行くことも出来るのだが、旅は非日常だから旅なのだ。
贅沢なのは承知の上、普段は出来ないことをやろうと、前泊を決めた。
芝パークホテルは、50年の歴史を持つシティホテルで、東京ではそこそこ高級なホテルだ。
ここで実用一辺倒の安宿に泊まると、贅沢にならない。
贅沢を感じられる程度でなければ、今回の前泊は意味がない。

有楽町で少し買い物をして、三田線の御成門へ。
A2出口の案内に「芝パークホテル」とある。
やはり、地下鉄の出口案内に出て来るくらいのホテルでなければならない。

そのA2出口を出ると、ライトアップされた東京タワーが見える。
歩いて2~3分で、芝パークホテルが見えて来た。
本館と別館がある。
本館の入口を入ると、すぐにフロントがある。
チェックインを済ませると、1000円のクオカードをくれた。
Yahoo!で予約した特典だ。

部屋は7階の、1777号室。ラッキーセブンである。
そこまでは、ベルボーイが荷物を持って案内してくれた。

食事はついていない。
芝パークホテルには、本館に3つ、別館に2つ、別館隣のビルに1つのレストランがある。
どうやら、どこも3000円以上の料金体系だ。
ルームサービスもあるが、似たようなもの。
自分は、一番安そうな、コーヒーショップ「プリムラ」に入った。
それでも、ステーキ丼にサラダバーを付け、ビールも頼めば、2000円は軽く超える。
味はまあまあというところか。
お会計は、ルームチャージにまとめてもらった。
あらかじめチェックイン時に預けてあるデポジットと、チェックアウト時に精算である。

ところで、芝パークホテルは外国からのお客様が多いと、紹介されていた。
それは、その通りで、ロビーでも、客室階の廊下でも、レストランでも、普通にいる。
プリムラでは、軽く飲むことが出来るので、奥の方から、英語と「カンパ~イ」という英語なまりの日本語が聞こえて来た。
その「カンパ~イ」は何度も聞こえて来たので、きっと言いたくて仕方ないのだろうと思った。

写真は、私が泊まっているシングルルーム。

芝パークホテル



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経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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