Fedora Core 6をインストールする

デジタル系の記事は久々に書きますが、マイPCにFedora Core 6をインストールしました。
いま使っているPCは、富士通のFMV-C600で、基本的には企業用のデスクトップPC。
それを、HDDなしの状態で中古で買ってきて、手持ちのHDDをつないで使っているというもの。
Celeron 1.7GHz、メモリは256MBのまま運用しているので、かなりロースペック。
それでも、この3ヶ月間は一度たりともEclipseを起動したわけじゃないし、いちばん重そうなのはiTunesくらいなので、なんとかなっていました。
しかし、とりあえずシステム開発の仕事を再開するとなると、それなりのPCもいるよなぁと思うわけで、それは仕事がそれなりに安定して、お金ができたら買おうと。
で、FMVの方はLinuxサーバ化しようと思ったわけです。もちろん、現時点ではWindows XPとデュアルブートにしています。さすがに、Windows環境なしは辛いですから。

で、Fedora Core 6のDVDがついた本を買ってきたのですが、悲しいかな我がFMVはUSB接続のドライブからは起動できない。本体にはCD-ROMドライブしかない(この辺が、古さが見えるところ)。
そこで、ネットからISOファイルを5つ落としてきて、CD-Rに焼いてという手順をとりました。
インストールはあっさり完了。Windows XPでは標準で導入できなかったLANドライバが、Fedora Core 6では標準で導入できました。大したもんだ。

今のところPCがこの1台しかないので、サーバ遊びが出来ません(一人遊びなら出来るけど)。それは、これからのお楽しみということで。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。