ホッピー

何の脈略もなくホッピーを取り上げます。
いや、別の調べ物でGoogleで検索してたら、目に留まったのです。

ホッピー。たった今まで、焼酎を何かで割った、ビールっぽい飲み物だと思っていたのですが、そうではなくて、焼酎を割る「何か」、そのものがホッピーだったのです。
で、焼酎をホッピーで割った飲み物は「3冷」という!(焼酎とホッピーとグラスの3つを冷やすから3冷だとか。)

で、ホッピーそのものは、そもそも何なのかというと、アルコール分0.8%のビアテイスト飲料。
私は、たまに、ビールっぽいものを飲みたいけど、酔いたくはないというときがあって(あと、家では禁酒宣言をしたとき)、モルトスカッシュ(キリンのビアテイスト飲料)を買ったりします。
そういう用途では、ホッピーでも良かったんですね。

でも、ホッピーを売っている店舗は多くはないようで、取扱店を調べてみると、少なくとも私の住む多摩市にはない…。いちばん近くて、町田市に2店舗。ん~、わざわざ買いに行くほどのものでもないし。(ただ、取扱店の情報は店舗自らの登録に頼っているようなので、載っている店舗ですべてではない様子。)

ホッピーを作って売っているのは、「ホッピービバレッジ」という、そのものずばりの名前の会社。まぁ、その公式サイトを見てたのですが、社員は33人と、小さな会社だったのです。それなら、仕方ないか…。
本社は赤坂にあるようですが、工場は調布。京王多摩川駅の近くらしい。なんとホッピーは、私の通勤路線の沿線で作られていたのでした。

だいたい、私は今まで1回しか飲んだことないですしね…ホッピーは。でも、いろいろと情報を知ってみると、飲んでみたくなるもの。飲み会か何かのときに、ドリンクメニューでホッピーを探してみることにします。
そういえば、中澤の裕ちゃんは、ホッピー好きだったんでしたっけ?

メジャーメーカー並にきちんとデザインされているわりに、運営に手作り感があるホッピービバレッジの公式サイトも、ぜひ。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。