渋谷グランベルホテルに泊まってみた

明日は私の誕生日ということもあって、なんとなく良さそうなホテルに泊まりたいなと思って、渋谷グランベルホテルに来てみました。

渋谷グランベルホテル ストリートファッション マーケティング ウェブマガジン ACROSS(アクロス)
そんななか、『シングル1泊1万円台ながら、独自のサービスで高い満足を提供する』という新たな切り口で、通常のビジネスホテルやシティホテルとは一線を画したアーティスティックな空間を提供し、訪れる客の目を随所で楽しませるホテルがある。06年7月に桜ヶ丘町に誕生したデザイナーズホテル、「渋谷グランベルホテル」がそれだ。 …

ということで、オープンしたのは2006年なので既に6年が経っているものの、来てみるとたしかにデザイナーズホテルでした!

予約したのはシングルルーム。部屋に入ってみると12平米なので狭いが、シャワールームとトイレがガラス張りになっているので、狭さは感じない。(バスタブはなく、代わりにレインシャワーがある構成は、レム秋葉原などと同じ)

ベッドは結構低い。

カーテンを閉めると、これぞデザイナーズカーテンか!というデザイン。

全体的に緑色がテーマカラーになっているようで、このカーテンのほか、ルームキーも緑色。

デスク周り。テレビは15インチでかなりコンパクトサイズ。照明やデスクも緑色だったりします。

基本的にはシングルで1泊1万円台前半ですが、当日予約で部屋はおまかせというプランだったので、実際は1万円をかなり割り込むお安い感じ。それでも、ホテル内のレストラン(サクラダイニングかピッツァ&ワイン コナのいずれか)で朝食が無料です。

ちなみに、私の泊まった本館のすぐ隣にあるアネックス館は、もうちょっと落ち着いたデザインとのこと。ですが、ここに泊まるならやっぱりデザインのエッジが効いた本館の方が良いのではないかな?と思います。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。