comment 0

Watson: Language TranslationがLanguage Translatorに名称変更

IBM Watsonですが、BluemixでAPIが提供されているサービスのうち、Language Translationの名称がLanguage Translatorに変更になったようです。

それにして、Language Translationの方が非推奨で、その横にLanguage Translatorがあるというのも不思議な見た目です。

機能の違いはなし

Language Translationには大きく分けて、言語翻訳と言語識別の2つの機能があります。言語翻訳が英語からフランス語みたいな翻訳で、言語識別はその文章は何語で書かれたものかを識別します。

日本語は言語翻訳ではまだ対応しておらず、言語識別で使えるのみという状態です。

名称がLanguage Translatorに変わって、言語翻訳でも日本語に対応していたら良いなと思ったのですが・・・。

英語からブラジル・ポルトガル語、フランス語、現代標準アラビア語、またはスペイン語 (逆も可能)

ということで、まだダメなようです。

API Endpointは変更

API Endpointは、

https://gateway.watsonplatform.net/language-translator/api

に、変更になっています。

ということで、また書籍の方に変更が入ってしまいました。(いま最終チェックの段階なので、しばらくは名前とか変えないで欲しいなー。)

初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング /井上研一(著者)
created by Rinker
Filed under: AI・IoT

About the Author

Posted by

ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

コメントを残す