3日連続リモート登壇!

北九州にUターンしてきてからブログを書こう!と思っていのですが、あっという間にUターンから2週間ほどが過ぎ、結局、羽田空港で書いたLobeの記事を最後にブログから遠ざかってしまいました。

というのも、引っ越し作業が一段落して、ネット環境も整ってと、仕事ができる状態になった途端に3日連続でリモートでの研修のお仕事をいただいており、その準備などに忙殺されていたのです。もちろん、合わせて他のお仕事もありますしね。

Uターンを決めた当初は、戻ってきて仕事はあるのだろうかということが最大の課題であったのですが、少なくともスタートダッシュはできたのではないかと思っています。

3つのリモート研修

9日の登壇は、九州経済連合会様主催のデータ利活用研修。こちらは、総務省が作成した教材を使っての研修です。私は、データ収集・蓄積のあたりを担当させていただきました。総務省の教材、作成が2018年くらいなのでデータがちょっと古いところはあるのですが、そこは私の補足資料で埋めるとして、なかなか良いものです。情報ぎっしり。

無料でダウンロードできるので、それを眺めて、PowerPointのメモに書いてある講師用のアンチョコも読むと、それだけで十分学習できるようなものですが、それでも講師として呼んでいただいたので、最新情報の補足はもちろん、私自身の経験や思い、さらに独自開発のスマホアプリを使ったIoT体験など、色々と工夫させていただきました。

続く10日は、普段SEカレッジでの登壇をさせていただいているSEプラス様主催のDX人材育成セミナー。1時間のパネルディスカッションで、私は登壇したSEカレッジ講師3人のうちの1人。ITコーディネータということで、ユーザーの立場でのお話をさせていただきました。こちらの動画は、ダイジェスト版が後で公開されるということですので、その際にまたお知らせできればと思います。

そして今日は、某SIer様の内定者研修に登壇。3時間半という登壇時間で講義とグループワークを両方行ったため、ちょっとグループワークの時間がタイトな感じになってしまったのですが、それでもちゃんとプレゼンできる状態まで持ってきてくれた内定者の皆さんの実力とご協力に感謝です!

リモート登壇環境

冒頭の写真は、新居に作った新書斎(株式会社ビビンコの本社でもあります)。今まではMacBook Proのカメラとマイクに頼りっきりだったのですが、色々勉強して、専用のWebカメラ、ヘッドセット、照明を揃えました。音声がかなりクリアに聞こえるというご感想もいただいたので、導入した甲斐があったかと。照明も確かに効果的ですし、何より照明をONにすると本番モードに入る気がするのです。

今後も、リモート環境での登壇が増えると思いますし、環境整備には力を入れていきたいと思います。

そんなわけで、怒涛の登壇期間が過ぎまして、ちょっと積み残しになっているお仕事に専念していきたいと思います。忙しいのは何よりです!

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役 経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

SIerやコンサルティング会社での勤務を経て2012年に独立。2013年にアルティザンエッジ合同会社(後の合同会社井上研一事務所)を設立。2015年にITコーディネータの資格を取得し、AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、2017年に北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に当時主催していたコミュニティで応募したアイディアが入選。翌年、株式会社ビビンコを北九州市に設立し、それまでの事業を継承したほか、IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。